ハイボルテージ電気治療

- ぎっくり腰で腰が痛い
- 肩が痛くて上がらない
- 痛みを早くなんとかしたい
- スポーツで怪我をした
- 交通事故の怪我が痛む
ハイボルテージ電気治療とは?

ハイボルテージ治療は、通常の電気治療機器よりも強い高電圧の刺激で、辛い痛みを瞬時に改善することを得意とします。
皮膚に抵抗を与えず、深部にまで強い電気刺激を加えられることが特徴です。
即効性が高く、オリンピック選手も愛用しており、試合前に痛みを改善されていることでも話題になりました。
ピリピリ感が少ないので、電気刺激が苦手な方も治療が可能で、痛みの緩和や可動域の改善などに多く用いられています。
即効性があることも特徴の一つで、アスリートのケアにも使用されています。
痛みの原因となる、深層へとアプローチすることで、ぎっくり腰や寝違え、交通事故後の痛みやスポーツによる怪我など、多くの患者様に喜ばれています。
このような方に喜ばれています!

・ぎっくり腰
・寝違え
・捻挫
・ばね指
・五十肩
・顎関節症
・神経痛
・椎間板ヘルニア
・頸肩腕症候群
・肋間神経痛
・むち打ち
・ドケルバン病
・鵞足炎など
よくある質問
- ハイボルトってなんですか?
- ハイボルトとは接骨院やスポーツ現場でよく使用される電気の一種で、高電圧の刺激を皮膚抵抗を越え、短時間で深部まで届ける機器になります。
- 何に効果がありますか?
- スポーツ障害や、捻挫などの急性の痛みに使われることが多く、筋肉の緊張を緩めたり、炎症や腫れ、痛みの軽減に役立ちます。
- どのぐらい上げれば効果が得られますか?
- 強さはその方ごとのお体の状態や施術する部位によって異なるので一概には言えませんが、基準的なラインだとちゃんと響いていてかつ、痛すぎず耐えられるラインがいいです。
もちろん弱すぎては変化が得られませんし、強すぎてもかえって筋肉が固くなったりしてしまうので、弱すぎず強すぎずがいちばん良いです。
- どんな人が受けるといいんですか?
- 急性の痛みがある方や、神経系のお悩みがある方、深部に痛みなど不調がある方など、炎症や痛みを抑える必要のある方に使われることが多いです。
- 電気が苦手だけどやらないとだめですか?
- 必ずしもやらないといけないというわけではありませんが、ハイボルトをすることで痛みの緩和や、筋出力の促進、抑制を期待することができます。
- 先生からの施術だけじゃだめですか?
- 先生からの施術でも十分な変化が期待できますが、ハイボルト施術は手技では届かない深部まで刺激が届くので、施術の良さを高めたり、お体の回復を早めることが期待できるため、状態に合わせて併用されることをオススメします。
- 低周波とハイボルトの違いは何ですか?どのように使い分けていますか?
- 低周波は浅めの電流を流し刺激は比較的優しく、肩こりなど慢性的なお悩みに使われることが多いです。
一方、ハイボルトは強めの電流が短時間で深部まで届くので、刺激が強く、急な痛みや、スポーツ障害に適しているので、患者様のお体の状態やその時のお悩みによって使い分けします。
まとめ
ハイボルテージ治療は高電圧を用いることで深部への刺激を可能とし、神経の興奮を抑えます。
そのため早期に痛みを緩和し、ケガの治癒促進を早めます。
またギックリ腰や寝違え、神経痛やヘルニア、バネ指といった幅広い症状に適しているのも特徴で、アスリートのケアにも用いられています。
痛みに悩んでいる方は、ぜひハイボルテージ治療を検討してみてはいかがでしょうか?
執筆者情報
執筆者:柔道整復師
いのラボ接骨院グループ 代表
猪股真澄(治療家歴18年)


