顎関節症

このようなお悩みはありませんか?
  1. あごがゴリゴリと鳴る
  2. あごの関節が痛い
  3. かみ合わせが変化した
  4. 口を開けると痛い
  5. 歯を食いしばると痛い

顎関節症とは?

あごの関節を構成する骨、筋肉、靭帯といった構造のバランスが様々な因子によって崩れてくることで生じます。
①あごを動かす筋肉の痛みを主な症状とするもの(咀嚼筋障害)
②顎関節の痛みを主な症状とするもの(顎関節痛障害)
③顎関節の中の関節円板のずれが生じるもの(顎関節円板障害)
④顎関節を構成す骨に変化が生じるもの(変形性顎関節症)

顎関節症の原因とは?

原因は様々で歯並びやかみ合わせの悪さによる顎関節への負担、顎関節がもともと弱いなどの構造上の問題、あご周りの筋肉の緊張、頬杖をつく、食いしばりなどによる日常生活の習慣もあごに負担がかかるため、顎関節症のの要因となっている可能性があります。

顎関節症に対する3つのアプローチ

①セルフケア
セルフケアは費用や時間、通院の期間を抑えられますが、症状の程度がわからず自分では治しきれない場合があります。そういった場合痛い状態が長く続いてしまいますし、実際に治療するとなると時間がかかってしまう可能性があります。こういったことを防ぐためにも早めの治療をオススメします。

②接骨院

日常生活で支障が出ないようにしていきたい人におすすめなのが、接骨院での治療施術です。接骨院では筋肉やゆがみを手技療法や電気治療で改善していきます。その際に日常生活で注意するポイントをアドバイスしてくれます。痛みを取るだけでなく、痛みの出にくい身体づくりができるのが接骨院の特徴です。ただし、接骨院での適応範囲があり筋肉による痛みの場合は治療が可能ですが、関節や軟部組織の治療は範囲外となることがありますので注意が必要です。

③病院

顎関節の変形やマウスピースによる治療の場合、医師に診断が必要になってきます。
病院では画像による診断などができるのが特徴です。マウスピースによる治療は、もともとの原因がなくなっているわけではなく日常生活での注意が必要になってくるので、再発の注意が必要です。
顎関節症に対する施術方法
いのラボグループには筋骨格調整があります。痛みが出ているポイントに施術を行い筋肉の硬さや骨格のゆがみを取り除いていく治療があります。正しい顎関節の動かし方へ矯正していき早期改善を目指します。

マッサージと接骨院の違い

マッサージ

・無資格または民間資格のスタッフが行っている事が多く、整骨院に比べると価格がリーズナブルになっている事が多い。


・構造学・解剖学的な知識が豊富なわけではないので、骨格部分へのアプローチをできるマッサージ店は少なく、あくまで筋肉へのアプローチが中心になる。


・骨格が歪んだままの状態で定着している為、一定時間立つと骨格に引っ張られる形で筋肉が凝り固まり、痛みが再発する。

接骨院

・国家資格を持った施術者が在籍しているので解剖学的知識があり根本的な原因に対してもアプローチすることができる。


・根本的な原因にアプローチしていくので肩こりなどその他の症状を含めて、症状の再発が発生しにくい状態を作る事ができる。


・骨盤矯正だけ・整体施術だけをメインにしている整骨院もあるので必ずしも筋肉と骨格の両方にアプローチしているわけではない(店舗選びが重要)

いのラボグループの顎関節症に対する施術法

筋骨格調整


いのラボグループには筋骨格調整があります。痛みが出ているポイントに施術を行い筋肉の硬さや骨格のゆがみを取り除いていく治療があります。正しい顎関節の動かし方へ矯正していき早期改善を目指します。

よくある質問

顎関節症は放置で治りますか?
,症状の度合いにもよりますが痛みはある程度軽減される可能性は考えられます。 ですが、痛みなく正常に口を開閉していきたいのであれば施術は必要になってきます。 いのラボグループでは「筋骨格調整」という方法で施術していきます。 まずはお身体の状態をチェックするため徒手検査を行い根本原因をさがしていきます。 その後、筋肉と骨格の2つの方向から施術し改善を目指します。 また、再発しないよう自宅で出来るセルフケアも徹底的にご指導していきます。
顎関節症が重症になるとどうなりますか?
初めはあご周りの痛みや口の開閉がしにくい状態になります。 そこから症状が重症化していくとあごに長期間ストレスがかかっている為、関節や筋肉が過度に硬くなり首や肩、背中といった別の場所に症状がでてくるようになります。 また、耳鳴りやめまいといった症状や痛みのストレスによる睡眠障害も引き起こされるケースもあります。
顎関節症の人がやってはいけないことはなんですか?
あごの関節をわざと鳴らしたり、あくびなどで大きく口を開けたりすることです。 また、片方だけでものを噛んだり固いものを食べたりしても症状を助長させてしまいます。 その他にも不良姿勢により首の可動域が狭まってしまっても、あごには悪影響があるため、姿勢には気をつけなければいけません。

まとめ

顎関節症は日常生活の過ごし方ひとつが大きく影響してくるので、日頃のケアや注意が重要になってきます。毎日使うものになるので、専門家の知識や治療で正しい動きをこまめに確認しながら治療していくことをお勧めします。
また原因を知ることで再発防止につながりますので、違和感や痛みその他気になることがあれば、一度いのラボグループにご相談ください。

執筆者:柔道整復師
いのラボ接骨院グループ 代表
猪股真澄(治療家歴18年)

いのラボ接骨院グループ 代表 猪股真澄