低周波治療器

- 筋肉が緊張して硬くなってしまっている
- 肩こりや腰痛に悩まされている
- 急な痛みで困っている
低周波治療器とは?

人間の神経や筋肉には、低い周波数のパルス電流に反応する性質があります。
低周波治療器は、これを利用した医療機器で、体の表面につけた電極を通じて皮膚の表面から通電。
それに対する作用を利用して治療を行います。
低周波の電流が流れると電極付近の筋肉が収縮、電流が止まると筋肉は弛緩します。
この弛緩したときに血液が送り込まれることにより、老廃物を含む血液が送り出される現象が発生。
これを繰り返すことで、血行が促進されるのです。
また、痛みがある場所に低周波の電流を流すと、痛みを伝達する機能に働きかけて「脳に痛みを伝えにくくする」効果もあります。
低周波治療器の効果
- 筋疲労や痛みを緩和する
- 急性の痛みに効く
- 慢性の痛みや痺れに効く
- マッサージと同様の体感を得られる
こんな方に喜ばれています!

- 捻挫
- むち打ち
- 肩こり
- 五十肩
- 腰痛
- 膝痛
- 関節痛
- 筋肉痛
- 交通事故のリハビリなど
よくある質問
- どのような効果があるのか?
- 低周波治療器は、電気を流して筋肉や神経を刺激する医療機器です。
皮膚抵抗によりピリピリした刺激が生じやすく、皮膚に近い部分の筋肉の痛みやコリ、疲労回復などに作用します。また、体の広い範囲に使用できるのも特徴です。
- 体にボルトや金属がはいっていますが受けても大丈夫でしょうか?
- 心臓付近や頭部、顔、口中、陰部、皮膚疾患部、外傷部には使用しないでください。施術部位に金属がある場合は原則として禁止ではあり刺激を感じることがあるため、使用前に医師へ確認しましょう。
- 電気すると痛み取れますか?
- 低周波治療は、弱い電気を体に流して筋肉を動かすものです。筋肉が収縮と弛緩を繰り返すことで血行が促進され、老廃物が流れやすくなり、痛みやコリの緩和が期待できます。
- 電気は強い方がいいですか?
- 電気施術は、刺激の強さを適切に調整することが重要です。刺激が強すぎると逆効果となり、筋疲労につながる場合があります。刺激が強ければ効果が高まるわけではないため、注意して使用しましょう。
- ハイボルトと低周波治療器は同じ日に受けられますか?
- 受ける事は可能です。ハイボルトは深部へ刺激を届け痛みの原因へ即効性のあるアプローチが得意です。一方、低周波は表面の筋肉をほぐすことに優れています。
刺激の届く深さや目的が異なるため、組み合わせることで高い相乗効果が期待できます。
まとめ
低周波治療器は、固まっている筋肉をほぐす働きがあり、収縮と弛緩を繰り返し血行を改善する働きがあります。
お身体の事でお困りの際は、是非一度いのラボグループにご相談ください!
執筆者情報
執筆者:柔道整復師
いのラボ接骨院グループ 代表
猪股真澄(治療家歴18年)


