シンスプリント

このようなお悩みはありませんか?
  1. すねの内側の下⅓に痛みを感じる。
  2. ふくらはぎにつっぱり感がある。
  3. すねの内側を押すと痛みを感じる。
  4. すねの内側が熱っぽい感じがある。
  5. スポーツ中に痛みを感じるがしばらく休めば治まる。

シンスプリントとは?

別名を過労性脛部痛, 脛骨疲労性骨膜炎, 脛骨過労性骨膜炎などと言われ、運動中や運動後にすねの内側に痛みが出る症状のことです。

中・長距離ランナーやサッカー、バスケットボール選手に多く見られ、とくにシーズンの初めや新人選手が急激にハードなトレーニングを始めた際に発生しやすくなります。

走る距離や負荷を減らすと快方に向かう場合もありますが、練習を再開すると再発を繰り返すケースが多いといわれています。ひどくなると安静時にも痛みが出るようになるので、原因となる要因を取り除くことが大切です。

シンスプリントの原因とは?

原因はズバリ使いすぎ(オーバーユース)です。すねの骨に繋がっている筋肉が繰り返し走ったりジャンプすることにより負担が加わり炎症を起こします。筋肉の付着部がすねの裏側にあるため、すねの際に痛みや熱感が発現します。さらに扁平足や走り方に問題がある(靴の内側の擦り減り方が大きい等)場合もあります。

シンスプリントに対する3つのアプローチ

セルフケアメリット
病院のメリット
接骨院のメリット

セルフケア

セルフケアは費用や時間を抑えられる反面、不調の程度が曖味な判断になってしまいます。
不調の状態によっては専門家による判断が必要になる場合が多いため一度、受診していただく事をおすすめします。

接骨院

いのラボグループの施術はシンスプリントの原因となる筋肉を検査とカウンセリングによって特定し、独自の手技で早期回復を図ります。
更に独自のセルフケアをお伝えし、早期回復に加えて再発予防にもなりま

病院

多くのシンスプリントの場合、痛みを感じる部分が10センチ程度と長く、約40%は両足のすねに症状が出るのが特徴です。一方、疲労骨折の場合は、片方のみに発症するケースがほとんどで、5センチ以下のピンポイントで痛みが出ます。
そのような方は整形外科へ一度受診することをおすすめします。

マッサージと接骨院の違い

マッサージ

無資格または民間資格のスタッフが行っている事が多く、整骨院に比べると価格がリーズナブルになっている事が多い

・構造学・解剖学的な知識が豊富なわけではないので、骨格部分へのアプローチをできるマッサージ店は少なく、あくまで筋肉へのアプローチが中心になる

・骨格が歪んだままの状態で定着している為、一定時間立つと骨格に引っ張られる形で筋肉が凝り固まり、痛みが再発する

接骨院

・国家資格を持った施術者が在籍しているので解剖学的知識があり根本的な原因に対してもアプローチすることができる

・根本的な原因にアプローチしていくので肩こりなどその他の症状を含めて、症状の再発が発生しにくい状態を作る事ができる

・骨盤矯正だけ・整体施術だけをメインにしている整骨院もあるので必ずしも筋肉と骨格の両方にアプローチしているわけではない(店舗選びが重要)

いのラボグループのシンスプリントに対する施術法

スポーツ障害特別治療


シンスプリントは基本的には安静にすることにより回復します。
しかし、安静にして痛みが1度治ってもトレーニング・スポーツを再開すると痛みが再発する場合であったり、日常生活でも痛みを感じる場合は自然治癒だけでは足りず、適切な治療が必要となってきます。いのラボグループでは、正確な検査と丁寧なカウンセリングを行い原因筋を素早く特定します。原因の筋の過緊張、炎症を取り除くことと走行フォームの改善などを行います。

検査とカウンセリングによって、特定した原因筋に対して正確にアプローチします。
集中的に治療することで部活やクラブ活動を休まなければならない期間を最小限に抑えます。
程度によっては休む期間は必要としません。
さらにいのラボグループ独自のセルフケアも指導いたします。セルフケアは正しく行うことによって治療効果を非常に高くすると同時に再発防止にも役立ちます。
休む期間を最小限に抑えるためにはセルフケアが大変重要となります!

シンスプリントまとめ

シンスプリントは軽度では2週間ほど安静にすることでほとんどが改善します。しかし、部活を頑張る学生にとって2週間安静にするというのは案外難しいものです。ましてや初期の頃は日常生活には影響が出ないので、この程度で部活休んでいいの?と思うかもしれません。部活を頑張る子ども自身が甘えと考え、安静を許さないケースも多くみられます。


本人だけでなく、指導者や親御さんが子どもの異変にいち早く気づいてあげることが重要です。難治性になってしまうと年単位での改善が必要になるケースもありますので、心あたりのある方は一度、いのラボグループへご連絡ください!

執筆者:柔道整復師
いのラボ接骨院グループ 代表
猪股真澄(治療家歴18年)

いのラボ接骨院グループ 代表 猪股真澄