【接骨院の役割】半月板損傷のリハビリ、いのラボでは何をするの?
2026年01月20日
「半月板損傷(はんげつばんそんしょう)」は、膝の中にあるクッションの役割をする軟骨が傷つくケガです。
スポーツでのひねり動作や、加齢による摩耗が原因となり、膝の痛み・腫れ・動かしにくさを引き起こします。
では、そんな半月板損傷のリハビリで接骨院はどんな役割を果たすのか?
今回は、いのラボ小新院で行っている施術内容を交えてご紹介します。
■ 接骨院の役割とは?
整形外科での診断や検査(MRIなど)をもとに、保存療法による回復をサポートするのが接骨院の役割です。
半月板損傷は手術が必要なケースもありますが、多くは保存療法で改善が期待できます。
当院では、痛みの緩和と膝の安定性回復を目的に、患者さま一人ひとりの状態に合わせたリハビリを行っています。
■ いのラボでの主なリハビリ内容
① 炎症・痛みの緩和
受傷直後や痛みが強い時期は、まず炎症を抑えることが最優先です。
電気療法や冷却ケアで炎症反応を落ち着かせ、膝関節の負担を軽減します。
② 筋肉の緊張をゆるめる手技・鍼灸
半月板に負担をかける原因の一つが、太ももやふくらはぎの筋肉の硬さです。
当院では手技療法や鍼灸で筋肉のこわばりをやわらげ、血流を促進。自然治癒力を高めながら、膝が動かしやすい状態を整えます。
③ 筋力トレーニングと動作改善
痛みが落ち着いたら、再発防止のための筋力強化が重要になります。
特に大腿四頭筋やハムストリングスを中心に、膝を支える筋肉を段階的に鍛えます。
また、歩き方や立ち上がり動作のクセを分析し、膝に負担のかからない動き方を指導します。
④ 日常生活・スポーツ復帰へのサポート
膝の可動域や安定性が回復したら、スポーツ復帰や日常生活での動作トレーニングへ。
ジャンプや方向転換などの動きにも対応できるよう、実践的なトレーニングを行います。
■ まとめ
半月板損傷は、適切なリハビリを行えば再発を防ぎながら回復できるケガです。
「手術を避けたい」「できるだけ早く動けるようになりたい」という方は、ぜひ接骨院でのリハビリを検討してください。
いのラボ小新院では、痛みのケアから再発防止までをトータルでサポートしています。
膝の痛みや違和感がある方は、我慢せずに一度ご相談ください。
あなたの膝に合った最適なケアで、再び快適に動ける身体づくりを一緒に目指しましょう。



