有痛性外脛骨


- 痛くて全力でプレーできない
- 治ったと思ったのにすぐに再発してしまう
- 試合が近いので早く治したい
- 痛みが引かず今後が心配だ
- 病院で安静と言われたが安静にしていても痛みが引かない
有痛性外脛骨障害とは?
外脛骨という骨が足の内側にある舟状骨に結合しています。これは過剰な骨で15〜20%の人に存在します。そこに痛みを伴う疾患です。
安静にしていても改善には3ヶ月から長いと1年以上かかることもあります。
有痛性外脛骨の原因は?
成長期の子供や若年者に多く見られ、特にスポーツによるオーバーユースにより徐々に痛みが増してくることが多いです。また、捻挫の時にも痛みが出ることがあります。
主に後脛骨筋の牽引力やストレスにより、外脛骨に動揺性が生じて痛みに繋がります。
有痛性外脛骨のタイプ
外脛骨の位置や形状に応じて、以下の3つのタイプがあります。

もっとも痛みが出やすいタイプがTYPE2です。
大きめの外脛骨が線維性に結合しているため、一番刺激が入りやすいと言われています。
有痛性外脛骨の痛みに対する施術
他の整体や治療院と有痛性外脛骨障害に対する考え方、改善方法が全く異なるため、平均2回~3回で効果がでてきます。
他の整体院や治療院で施術後、改善しなかったり、痛みがぶり返す方は、是非ご相談ください。
お伝えするセルフケアを続ける事で基本的に再発することはありません。
有痛性外脛骨障害は、是非、いのラボ接骨院グループで改善させましょう!
有痛性外脛骨障害の施術の流れ
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カウンセリング
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どんな競技をしているのか、いつから痛いのか、どの動きで痛みが出るかを詳しく確認していきます。
また、目標としている試合は近いのかなどを聞いてそこまでのプランを立てていきます。
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触診
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熱感や腫れを確認して痛めているところをピンポイントで見つけます。
また、他の靭帯やスポーツ障害を併発していないかもしっかりとチェックしていきます。
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動作のチェック
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しゃがむ・ランジ・歩く・ジャンプなど見ながらどの程度できるか、どのくらい痛みが出るか確認します。
また、股関節の柔軟性も一緒にチェックします。
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エコー検査
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エコーを用いることで画像でのチェックが可能になります。炎症の強さ、骨・筋肉の状態を詳しく調べることができます。
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説明
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カウンセリングや検査の情報を元に足の状態がどうなっているかを模型などを使いわかりやすく説明していきます。
また、併発しているものがあれば一緒に説明していきます。
当院の施術について
当院では、2・3種類の独自の手技とセルフケアを用いることにより、外脛骨にアプローチ。
また、自宅でできるセルフケアをお伝えしますので院内での施術と並行して行うことにより、安全かつ最短、確実な施術を目指します。
通院ペースと生活指導
通院ペースは基本的に1週間に1回です。大会が近いなどで早期回復が必要な人には目標に間に合うように通院ペースを決めて来院していただきます。
料金表
スポーツ特別治療
| 一部位 | 3,900円 |
|---|---|
| 二部位 | 4,900円 |
*初診時はカウンセリング料金2,000円頂戴致します
よくある質問
- 骨のでっぱりは治りますか?
- 足の内側にある余分な骨(外脛骨)が炎症や痛みとなっているので、足のでっぱりは元に戻ることはないのですが、元々無痛だったものが、筋肉の牽引や外力よって有痛性となっているので、痛みの原因となってる筋肉にアプローチをして痛みをとる事は可能です!
- 足の内側の出っ張りが痛い場合、必ず有痛性外脛骨なのでしょうか?
- 必ず有痛性外脛骨というわけではありません!痛みを伴わない外脛骨であったり、扁平足の傾向が強い方でしたら舟状骨(しゅうじょうこつ)のでっぱりの可能性もあります。
- 靴が原因なのか?またはインソールを変えた方がいいの?
- インソールは変えた方がいいです!インソールを足のアーチを支えられるものに変えることで、引っ張られていた腱への負担が和らぎ、骨同士の摩擦などが軽減して炎症が落ち着きやすくなるため、お悩みの緩和が期待できます。
- 痛みがある状態でも部活動やスポーツを続けても大丈夫ですか?
- 一般的には運動を中止することもありますが、当院ではお身体の状態を確認しながら、無理のない範囲でセルフケアを併用し、スポーツを続けていただけるようサポートいたします。
- 有痛性外脛骨とシーバー病は併発することがありますか?
- あります。シーバー病(セーバー病)と有痛性外脛骨は成長期に見られやすく、扁平足の方に起こりやすい特徴があります。
有痛性外脛骨は後脛骨筋という筋肉が引っ張られることで発生することがあり、シーバー病はふくらはぎの筋肉が扁平足により引っ張られることで発生することがあるため、併発することも考えられます。
- エコー観察では、どのようなことが分かるのでしょうか?
- レントゲンには映りにくい、筋肉や腱などの状態(または 負担の度合い)が確認できます。軟部組織の様子を細かく確認することが可能です。
有痛性外脛骨の場合はエコーによって、外脛骨が舟状骨からどのくらい離れているのかといった状態を確認することができます。
執筆者:柔道整復師
いのラボ接骨院グループ 代表
猪股真澄(治療家歴18年)




