坐骨神経痛の症例報告

2026年04月27日

患者情報

年齢・性別:30代・女性

居住地:新潟市

職業:保育士(抱っこ・中腰が多い)

症状

お尻〜太もも裏にかけての痛み・しびれ、長時間座ると悪化、立ち上がりで痛む

つらさの原因

抱っこや中腰姿勢が多い生活が続き、疲労が溜まっていた時期に、立ち上がる動作でお尻〜太ももに痛みが出るようになりました。最初は違和感程度でしたが、次第に座っているとしびれが出るようになり、仕事や日常生活がつらくなったため来院されました。

初回来院時の状態

お尻〜太もも裏にかけての筋緊張が強く、張り感が強い状態。骨盤まわりの動きが硬く、腰・お尻に負担が集中しやすい状態。体幹の安定性が低く、姿勢が崩れやすい状態。動きの偏りと体のバランスの崩れにより、お尻〜脚への負担が増え、痛み・しびれとして出ていました。

初回の施術内容

筋骨格調整

腰・骨盤・股関節まわりの筋緊張と関節の動きを整え、原因となっている筋肉・神経への負担を減らす方向へ

電気

緊張の強い部位に電気を行い、痛み・しびれの軽減をサポート

楽トレ

体幹の安定性を高め、骨盤が崩れにくい土台づくりを目的に実施

経過

2回目

痛み・しびれレベルは5〜6。長く座った後のしびれは残るものの、立ち上がりの痛みが少し軽くなりました。

4回目

痛み・しびれレベルは3〜4まで軽減。座っていてもしびれが出るまでの時間が長くなり、仕事中のつらさが減ってきました。

6回目

痛み・しびれレベルは2〜3。日常生活で気になる時間が減り、抱っこや中腰の後も悪化しにくくなりました。

8回目

痛みはほぼなく、疲れが溜まった日に軽い張りを感じる程度。しびれはほぼ出なくなりました。

10回目

痛み・しびれはなく、長時間座っても問題ない状態まで改善しました。

同じような悩みを抱えている方へ

坐骨神経痛は「腰だけ」の問題ではなく、骨盤まわりの硬さやお尻の筋緊張、体幹の不安定さが重なって起きているケースがあります。筋骨格調整で負担のかかり方を整え、電気で緊張を落とし、楽トレで姿勢が崩れにくい土台を作ることで、つらさが和らぎやすくなります。

※状態には個人差があります。

まとめ

お尻〜太もも裏の痛み・しびれで悩んでいた30代女性の症例報告でした。施術により腰・骨盤まわりの緊張が軽減し、体のバランスと動きが整うことで、痛み・しびれが改善していきました。坐骨神経痛でお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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執筆者:柔道整復師
いのラボ接骨院グループ 代表
猪股真澄(治療家歴18年)

いのラボ接骨院グループ 代表 猪股真澄

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