「もう一人で悩まないで」産後の不調は専門家へ相談

2026年01月9日

こんにちは。寒い日が続きますね。こんな時は、体調を崩しやすいので温かいものを食べて元気に過ごしましょう。

さて、今回は産後の不調についてです。出産の経験がある方はほとんどの方が悩んだんじゃないでしょうか。出産後、多くの女性が体や心の変化に戸惑い、疲れや不安、悲しみなどの「産後の不調」を感じます。身体的にはホルモンバランスの急な変化や睡眠不足、育児による疲労が影響し、精神的には「母親としてちゃんとしなきゃ」というプレッシャーや孤立感が重なり、涙が止まらない・イライラが増える・気分が沈むなどの症状が出ることがあります。   こうした状態は決して珍しいことではなく、誰にでも起こりうる自然な反応です。しかし、我慢してしまうと悪化し、産後うつにつながることもあります。「気のせい」「自分が弱いから」と思わず、早めに専門家へ相談することが大切です。  

相談先

産婦人科、心療内科、保健センター、助産師、カウンセラーなどがあります。医療機関ではホルモンや体調のチェックができ、心のケア専門家は感情整理やストレス対処をサポートしてくれます。最近ではオンライン相談や自治体の産後ケア事業も充実していて、自宅にいながらサポートを受けることも可能です。   また、家族やパートナーとの協力も欠かせません。育児の負担を分け合うことで、気持ちの余裕が生まれます。家族には「具体的に何を手伝ってほしいか」を伝えることがポイントです。周囲に気兼ねなく助けを求めることは、母親としての責任を果たしていないわけではなく、むしろ自分と赤ちゃんを守るための大切な行動です。  

まとめ

産後の心身の不調は、適切に支援を受けることで必ず改善します。少しでもつらさや違和感を感じたら、「一人で頑張らない」「専門家に相談する」ことを、どうか忘れないでください。あなたの笑顔が戻ることは、赤ちゃんにも家族にも何よりのサポートになります。

お困りの方はいのラボまでご相談ください。

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執筆者:柔道整復師
いのラボ接骨院グループ 代表
猪股真澄(治療家歴18年)

いのラボ接骨院グループ 代表 猪股真澄

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