【記事2】3月の年度末を乗り切る!事務職の「腰痛・肩こり・眼精疲労」を2月の蓄積ダメージから解放せよ

2026年04月3日

新潟市内でデスクワークに励む皆様、3月という「魔の年度末」がいよいよやってきました。決算、異動、報告書の作成……PCの前から離れられない日々が続きますよね。

当院の2月のデータでは、「事務・デスクワーク」の方のご来院が全体の約4割を占めていました。主な症状は「腰痛」「肩こり」「眼精疲労」、そして深刻なものでは「胸郭出口症候群(腕のしびれ)」。これらはすべて、2月の寒さによって作り上げられた「負の遺産」です。

デスクワーカーを苦しめる「2月の蓄積」と「3月のストレス」

  1. 血管の収縮と老廃物:新潟の2月の寒さは、血管を収縮させ、筋肉への酸素供給をストップさせます。2月のデータに「背部・腰部」の痛みが多かったのは、寒さで背中を丸め続けた結果、筋肉が酸欠状態に陥っているからです。
  2. 「胸郭出口症候群」の正体:PC作業で巻き肩(猫背)になると、鎖骨周りの神経や血管が圧迫されます。2月にこの症状で来院された方は、3月の忙しさでさらに姿勢が崩れ、指先の冷えやしびれが悪化する危険があります。
  3. 眼精疲労からくる「頭痛」:2月のデータにも「頭痛」の訴えがありました。3月は細かい数字を追う作業が増えます。目の奥の筋肉が緊張し、それが首の付け根(後頭下筋群)を硬くさせ、ズキズキとした頭痛を引き起こすのです。

3月にこそ必要な「根本メンテナンス」

マッサージで一時的に揉みほぐすだけでは、3月の過酷なスケジュールは乗り切れません。

  • 猫背矯正と骨盤の連動:座りっぱなしで固まった骨盤を立て、丸まった背中を伸ばすことで、呼吸が深くなり、脳への酸素供給量が増えます。これにより集中力もアップします。
  • 肩甲骨はがし:デスクワークで「外側」に固まってしまった肩甲骨を本来の位置に戻し、肩こりの根本原因を絶ちます。

【まとめ】 2月のデータは、あなたの体がすでに「限界」に近いことを教えてくれています。新潟市で働く皆様、3月の繁忙期を無事に完走するために、まずは当院でその重い肩と腰を軽くしてみませんか?

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執筆者:柔道整復師
いのラボ接骨院グループ 代表
猪股真澄(治療家歴18年)

いのラボ接骨院グループ 代表 猪股真澄

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