【記事3】3月のハレの日に最高の笑顔を!新潟のママへ贈る「産後ケアと股関節痛」解消メソッド

2026年04月4日

新潟市の3月は、卒業式や卒園式、そして4月の入学準備など、お母様方にとって人生の節目となる大切な行事が重なる時期です。しかし、「立ちっぱなしの式典が不安」「素敵なスーツを着たいけれど、産後の体型崩れが気になる」という悩みはありませんか?

当院の2月のデータを振り返ると、「家事・育児・主婦」や「医療・福祉・教育」に携わる女性から、「産骨(産後の骨盤ケア)」「股関節痛」「腰痛」の相談が非常に多く寄せられました。

2月の「冷え」が産後の体に与えた影響

産後の体は、リラキシンというホルモンの影響で関節が非常にデリケートです。

  1. 雪道歩行による骨盤のズレ:2月の新潟、滑りやすい路面を赤ちゃんを抱っこして歩く際、無意識に体に力が入り、骨盤が左右に捻じれて固定されてしまいます。データにある「左股関節痛」や「右股関節痛」は、この歩行時のバランスの崩れが原因です。
  2. 寒さによる「育児猫背」の悪化:寒い時期の授乳や抱っこは、肩をすくめる動作を強調させます。2月のデータに見られる「肩こり・眼精疲労」を伴う女性の多さは、冬の育児環境がいかに過酷だったかを物語っています。
  3. 「産後骨盤」は放置すると戻らない:2月に来院されたママたちの多くが「もっと早く来ればよかった」とおっしゃいます。3月の忙しさが始まる前に整えておくことが、今後の健康を左右します。

当院の産後・女性向けアプローチ

  • オーダーメイド骨盤矯正:バキバキしない優しい施術で、産後で開いた骨盤を正しい位置へ。
  • 股関節の可動域改善:データに多い股関節痛に対し、周辺の筋肉を丁寧にリリースし、スムーズな歩行をサポートします。

【まとめ】 お子様の新しい門出を、痛みや不安のない体で迎えてほしい。2月のデータから見えた「ママたちの頑張り」を、私たちは全力でサポートします。新潟市で産後ケア・骨盤矯正なら当院にお任せください。

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執筆者:柔道整復師
いのラボ接骨院グループ 代表
猪股真澄(治療家歴18年)

いのラボ接骨院グループ 代表 猪股真澄

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