捻挫にサポーターやテーピングは有効なのか?

2023年12月22日

こんにちは!新潟市西蒲区・中央区・西区いのラボグループ 柔道整復師の飯田です!

今回は『捻挫をしてしまったときのサポーターやテーピングの活用について』お話ししていきます!

〇そもそも捻挫って?

捻挫とは、関節が急激に強く捻られたり曲げられたりして、関節周囲の靱帯や組織に損傷が生じる怪我のことです。人間の関節は一つ一つに動く方向と、動く範囲が決まっており、運動や転倒によって意図しない方向に急激な外力が加わって発生することがとても多いです。

捻挫に関して詳しく記載したページはこちら!

つまり捻挫をしてしまうと、負傷した関節がとても不安定になります。これは捻挫の症状が治った後も継続してしまいます。

そこで活用してほしいのがサポーターとテーピングです!

〇捻挫用サポーターの活用方法

ひとえにサポーターといっても筋肉の動きをサポートするものや関節の動きを制限するものなど様々な種類があります。

そもそも捻挫は軽度なものでも最低2~3週間の安静とリハビリが必要になります。捻挫の直後は炎症が強く無理な運動を行ってしまうと症状が悪化し完治までの時間が長くなってしまう場合や、再負傷をしてしまうことがあります。

しかし、捻挫をする人の多くがスポーツや運動を行っている人が多く、大会や発表会に参加しなくてはならない場合もあります。そんな時は関節の動きを制限するサポーターを使用してください!捻挫は関節が不安定になるのでサポーターで関節の可動域を身体の外から制限して再負傷・悪化を軽減してくれます!

何度も言いますが、捻挫をしてしまったら症状が軽減するまで基本的に運動は禁止です!

サポーターをして運動できたとしてもパフォーマンスは100%には届かないでしょう。

どうしようもない場合のみ使用することをおススメします。

〇捻挫をしてしまったときのテーピングの活用

テーピングにも種類があり、

・伸縮性のあるテーピングを使用する場合は筋肉や関節の運動のサポートをします。

・伸縮性のないテーピングを使用する場合は関節の動きを制限し患部を保護します。

どちらを使うかは捻挫の状態や炎症の有無、また患部の位置によって変わってきます。

またテーピングを長時間使用すると皮膚のかぶれや損傷を起こしてしまうため、使用するのは運動中のみにしてください!

〇新潟市西蒲区・中央区・西区いのラボグループの捻挫の処置とは?

当グループでは捻挫の症状を早く改善するため、当院独自のスポーツ治療を行っております。負傷状況をしっかりと聞き取り、患部をしっかりと確認しながら適切な処置を行い可能な限り再発が無いように施術させていただきます。

状態をしっかりと把握しサポーターやテーピングなどのアドバイスも行っております。

また、捻挫の程度が重症だった場合に備え、患部を固定し整形外科を紹介する準備もございます。

最後になりますが、捻挫は負傷直後の処置を誤ると慢性化し痛みが長時間続くことになります。もしも捻挫をしてしまったらしっかりと医療機関を受診しましょう!

捻挫はもちろん、その他スポーツによるケガ、日常生活での痛みなどお気軽に当グループにご相談下さい!

Q,捻挫を放置するとどうなりますか?

A,捻挫をしたまま放置してしまうと、靱帯の伸長が取れないまま治ってしまい関節の安定感が低下してしまいます。この状態になってしまうと捻挫の再負傷をしやすくなってしまったり、運動の能力が低下してしまったりとその後の生活に様々な影響が出てきます。当グループでは捻挫が治った後も、運動能力のチェックや関節の安定性のチェックを行い再発しない身体作りをサポートしていきます。

Q,捻挫は様子見で大丈夫?

A,捻挫をしてしまったら必ず専門医を受診するようにしましょう!軽度の捻挫でも繰り返すと関節の安定感が低下してしまったりと今後のスポーツ活動・日常生活にも影響が出てきます。このような事態を避けるためにしっかりと処置してもらいましょう!

当グループでは捻挫に対して固定、サポーター、テーピングなど、様々な処置が行えるように、日々準備しております!

Q,捻挫したら湿布とテーピングどっちがいい?

A,一般的に捻挫をしてしまったら患部を安静に保ちアイシングや湿布で患部を冷やします。冷やして炎症を早期に鎮めることによって症状の早期改善が見込めます。しかし湿布を長時間貼っているとかぶれなどの皮膚の損傷を起こす可能性があり、使用には注意が必要です。

また、テーピングは運動をする時のみ使用しましょう。過度の使用は関節の拘縮や、筋力の低下を起こす可能性があり、注意が必要です。またテーピングも湿布と同様にかぶれなどの皮膚損傷を起こす可能性があるので注意しましょう!

〇『捻挫』関連ブログ

・捻挫とは、対処法は?

・捻挫の治し方、後遺症について

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執筆者:柔道整復師
いのラボ接骨院グループ 代表
猪股真澄(治療家歴18年)

いのラボ接骨院グループ 代表 猪股真澄

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