肩こりの症例報告
2026年03月16日
患者様情報
年齢・性別:30代・女性
居住地:新潟市
職業:事務職(デスクワーク中心)
症状
・首〜肩にかけての強いこり感
・重だるさ
・夕方にかけて悪化
といった症状がありました。
つらさの原因
長時間のパソコン作業が続く日が多く、気づくと肩がすくみ、首が前に出る姿勢になっていました。
数か月前から
「肩が常に重い」
「首が回しづらい」
という状態が続き、ストレッチや湿布で様子を見ていましたが改善が乏しく、来院されました。
初回来院時の状態
来院時は
・頭が前に出て、肩が内側に入りやすい姿勢(巻き肩傾向)
・背中〜首の筋緊張が強い
・肩甲骨まわりの動きが悪い
・体のバランスが崩れている
という状態でした。
姿勢と体のバランスの崩れにより、首〜肩周辺の筋肉に負担が集中し、強いこり感として現れていました。
初回の施術内容
筋骨格調整
首・肩・背中(肩甲骨周辺を含む)の筋緊張や関節の動き、骨格の歪みを整え、首・肩・背中に負担が集中しにくい状態へ整えました。
電気
緊張の強い部位に対して電気を行い、痛みやこり感の軽減をサポートしました。
楽トレ
体幹の安定性を高め、姿勢が崩れにくい土台づくりを目的に行いました。
経過
2回目
つらさレベル 5〜6。
施術後に一時的にだるさが増す感覚がありましたが、数時間〜翌日には落ち着きました。
夕方の重さは残るものの、首の回しやすさが出てきました。
4回目
つらさレベル 3〜4。
デスクワーク後の肩の張りは出るものの、以前より回復が早くなりました。
特に「肩甲骨を動かす動作」が楽になってきました。
6回目
「朝のこりが減った」「仕事終わりでも耐えられる」と実感。
つらさレベルは 2〜3 程度になりました。
8回目
強いこり感はほぼなく、疲れた日に軽い張りを感じる程度。
以前より回復が早くなってきました。
10回目
日常生活で気にならない状態へ。
首肩の動きもスムーズで、つらさはほぼ消失しました。
同じような悩みを抱えている方へ
肩こりは「肩だけ」の問題ではなく、
・姿勢の崩れ
・体幹の安定性
・肩甲骨まわりの動きの悪さ
などが重なって起きているケースがあります。
筋骨格調整で負担のかかりにくい体に整え、電気で筋肉の緊張を落とし、楽トレで姿勢が崩れにくい土台を作ることで、つらさが和らぎやすくなります。
※状態には個人差があります。
まとめ
今回は、デスクワーク中心で肩こりに悩んでいた30代女性の症例報告でした。
施術により首〜肩の緊張が軽減し、体のバランスと動きが整うことで、つらさが改善していきました。
肩こりでお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。



