むちうち

このようなお悩みはありませんか?
むち打ちイラスト
  1. 病院でレントゲンを撮って異常なしといわれたが痛みが回復しない
  2. 首が痛くて動かせない・腕や手が痺れる・力が入らない
  3. 事故直後は大丈夫だったが、数日後から首や肩に痛みや違和感が出てきた
  4. 頭痛や吐き気、めまいなどの不調が続いている

むち打ちとは?|新潟市 いのラボ接骨院グループ

交通事故で多発する「むち打ち症」(頸椎捻挫)とは?

「むち打ち症」とは、自動車の衝突事故などにより、首(頸部)に強い衝撃と負担がかかった結果、頸部が前後に鞭のようにしなることで起こる頸部の捻挫を指します。医学的には「頸椎捻挫」とも呼ばれます。

  • 発生のメカニズムと負荷

    人間の頭部は約 4〜6 キログラムの重さがあると言われています。

    この重い頭部を支える細い頸部に、予測できない突然の強い衝撃が加わることで、頸部に極めて強い負荷がかかります。

    • 交通事故によるむち打ちのイラスト
  • 主な症状

    むち打ち症で現れる主な症状は多岐にわたります。
    ・何もしていなくても違和感やハリ感がある
    ・首を動かしたときの痛み
    ・頭痛
    ・吐き気(めまいを伴うこともある)
    ・手のしびれ
    ・首から肩にかけての強い痛みやだるさ

    • 首の不調イラスト
  • 早期治療や施術の重要性

    むち打ち症は、事故直後の興奮状態によって痛みや症状が隠れてしまい、時間が経ってから(数時間後や翌日以降)痛みやしびれなどの症状が現れることがよくあります。

    事故後、2週間が経過してから医療機関を受診した場合、その症状と交通事故との関連性(因果関係)が認められないことがあります。

    そのため、少しでも違和感を感じた場合は、すぐに医療機関やいのラボ接骨院グループに相談に行き、早期治療や施術を開始することが重要です。

    • 時計のイラスト

むち打ち後の対応|新潟市 いのラボ接骨院グループ

むち打ちを放置するリスクと早期施術の重要性

  • 放置による深刻なリスク

    説明

    むち打ち症をそのままにしておくと、後遺症のリスクが著しく高まってしまいます。回復するまでに時間がかかるだけでなく、最悪の場合、痛みが慢性化し、回復が見込めない状況に陥ってしまう可能性もあります。

    事故直後に不調を感じていなくても、体は皆様の想像以上に事故による強い衝撃を受けています。

    そのため、交通事故に遭われた場合は、些細な症状がなくとも早めの治療や施術を開始することが極めて大切です。

  • レントゲンで異常なしと言われたら

    首の施術

    交通事故による不調で病院や整形外科を受診し、レントゲンなどの画像検査で「特に異常が見つからない」と診断された場合、湿布や痛み止め薬の処方で経過観察となってしまうことが多いです。

    いのラボ接骨院グループでは、筋肉、靭帯、神経などの軟部組織の状態を、柔道整復師による徒手検査(手を使った詳細な検査)にて細かくチェックいたします。

    これにより、レントゲン所見では分からなかった隠れた不調も正確に把握し、根本的な施術へとつなげることができます。

むち打ちの施術について|新潟市 いのラボ接骨院グループ

いのラボ接骨院グループでは、交通事故によるお怪我に対して専門的な施術をおこなっております。

不調の一時的な緩和ではなく、痛みや痺れ、だるさなどが出にくい身体づくりを目指します。不調の緩和と回復を目指し、『筋・筋膜調整』、『骨盤・骨格調整』、『電気療法』などを組み合わせて施術を行います。

交通事故によるお怪我の施術は、自賠責保険が適用される場合、保険会社が治療費を負担するため、原則無料で施術を受けていただけます。

交通事故に遭ってしまい、どのように対応していいか分からない方や、症状が軽微で医療機関に行くべきか悩んでいる方は、事故の大小に関わらず、お気軽にいのラボ接骨院グループまでご相談ください。

いのラボ接骨院グループスタッフ

よくある質問

整形外科と接骨院は一緒に通えますか?
はい、整形外科と接骨院を並行して通うことは可能です。

交通事故後の治療において、整形外科で医師の診断や画像検査を受け、その治療と並行して接骨院で専門的な手技やリハビリを受けることは、早期回復につながると考えられます。

いのラボ接骨院グループでも、整形外科での治療内容を考慮しながら施術を進めてまいります。
施術はどのようなことをしますか?
当院の施術では、「ボキボキ」や「バキバキ」といった強い力を加える手技は行いませんので、安心して受けていただけます。

お怪我の状態やその日の体調に合わせて、施術内容を少しずつ調整しながら進めていきます。
気になることや痛み、不調などございましたら、ご遠慮なくお話しください。
交通事故後、痛みがなくても通院した方が良いですか?
はい、早めのご相談をおすすめします。早期に状態を確認し、適切な対応を行うことで、状態の悪化や後遺症のリスクを防ぐことにつながります。

交通事故によるむち打ちは、事故直後は不調が表れにくく、数日後に痛みやしびれが出ることがあります。

執筆者:柔道整復師
いのラボ接骨院グループ 代表
猪股真澄(治療家歴18年)

いのラボ接骨院グループ 代表 猪股真澄