足底筋膜炎・足底腱膜炎とは?

2023年12月25日

こんにちは!新潟市西蒲区・中央区・西区いのラボグループ 柔道整復師の佐々木です! 今回は「足底筋膜炎・足底腱膜炎」についてお話していきます。 〇足底筋膜炎と足底腱膜炎とは 足底膜炎は、の裏にある筋肉ので炎症が起こることを指します。 腱膜で炎症を起こす足底膜炎とは微妙に異なりますが、足底筋膜炎であっても実際には足底腱膜に関連した部位で炎症が起こることが多いため、両者を同じ意味、同じ疾患として扱うのが一般的です。 多くは足裏の少し踵よりに痛みが出てきます。 主に40歳~50歳代以上での発症が多いですが、スポーツを活発に行っている学生さんなどにもみられる疾患です。 〇足底筋膜炎・足底腱膜炎の症状は ・足裏や踵の痛み ・朝起きた時の歩き始めの痛みや激痛 ・イスなどに長時間座っていた後の歩き始めの痛み ・つま先で歩くと痛い ・ハイヒールで歩くと痛む ・ある程度動くと症状が少し緩和される 足底筋膜炎の主な症状は、足裏の痛みや凝りであり、これは時間の経過と共に徐々に発症し、通常は片足での発症が多いですが、稀に両側での発症もあります。 朝ベッドから起き上がって歩き始めた時、あるいはしばらくの間座ったり、横になったりしていると、痛みは通常悪化します。足裏の筋肉が強直しているため、階段を登るなど、片足に全体重がかかる動作を行うと強い痛みがでるのが特徴です。 〇足底筋膜炎・足底腱膜炎の原因は 足底の筋肉は、足部のアーチを保持する働きがあります。スプリングのように荷重時にショックを吸収する役目がありますが、そのためランニングやジャンプ動作などで体重刺激が足部にかかる時に、足底筋膜は繰り返しの牽引刺激によって炎症が発生しやすくなります。このためランニングやジャンプなどを多く行う競技者での発生が多いです。 その他の要因として、オーバーユース(使いすぎ)による筋肉の柔軟性低下や偏平足や回内足などの足部アライメント不良も足底の筋膜・腱の負荷を増加させます。 〇足底筋膜炎・足底腱膜炎の関連ブログはこちら! ・足底筋膜炎、足底腱膜炎にサポーターやテーピング、インソールは有効なのか? ・足底筋膜炎、足底腱膜炎の治し方、偏平足との関係性 〇各院へのお問い合わせはこちらから! 【 中之口いのまた接骨院 】 〒950-1341 新潟県新潟市西蒲区4702番地 HPはこちら! TEL:025-375-2231 公式LINEはこちら! 営業時間 AM8:30~12:00 PM15:00~19:00 定休日:毎月第二日曜日 【 はり灸接骨院いのラボ近江院 】 〒950-0971 新潟県新潟市中央区近江3丁目32-6 HPはこちら! TEL:025-283-0100 公式LINEはこちら! 営業時間 AM:9:00~12:00 PM:15:00~20:00 定休日:毎週木曜PM、日曜日、祝日 【 はり灸接骨院いのラボ小新院 】 〒950-2024 新潟県新潟市西区小新西2丁目20-25 HPはこちら! TEL:025-234-0123 公式LINEはこちら! 営業時間 AM:9:00~12:00 PM:15:00~20:00 定休日:毎週木曜PM、日曜日、祝日

執筆者:柔道整復師
いのラボ接骨院グループ 代表
猪股真澄(治療家歴18年)

いのラボ接骨院グループ 代表 猪股真澄

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