捻挫とは?対処法は?

2021年08月7日

こんにちは!新潟市西蒲区・中央区・西区いのラボグループ 柔道整復師の飯田です!

今回は学生だけでなく大人の方もなってしまう『捻挫』と『捻挫になってしまった時の対処法』についてお話ししていきます!

 

〇捻挫とは

捻挫とは、関節が急激に強く捻られたり曲げられたりして、関節周囲の靱帯や組織に損傷が生じる怪我のことです。人間の関節は一つ一つに動く方向と、動く範囲が決まっており、運動や転倒によって意図しない方向に急激な外力が加わって発生することがとても多いです。

スポーツをやっていた、やっている方なら経験がある方も多いと思います。

一般的に捻挫をしてしまった場合、損傷程度によってスポーツ復帰までの時間が大きく異なります。

軽度な捻挫でも最低2~3週間はサポーターを使用して安静に過ごす必要があり、靱帯の断裂などが伴うとしっかりと固定を行う必要があり最低で4~5週間の安静が必要になってしまいます。



捻挫の主な症状は

・痛みによる運動制限

・腫れ(むくみ)

・内出血 (捻挫の程度によって出ないこともあります)

場合によっては歩行が難しくなってしまうこともあります!

 

捻挫の中でも、足首を内側に捻ってしまう足関節内反捻挫が特に多く、野球でベースを踏んだ際、スポーツ中に相手の足を踏んでしまった際、相手選手と接触し転倒してしまった際に発生することが多いです。



一度捻挫になってしまうと、捻挫した周囲の靱帯がゆるくなってしまうため再発をしやすくなってしまいます。このため特に初回の捻挫の際にしっかりとした処置を行わないとその後のスポーツ活動に少なからず支障をきたしてしまうことが多いです。

皆さんも万が一捻挫をしてしまったときは必ず専門医を受診するようにしましょう!




〇捻挫になってしまったときの応急処置・対処法

では、万が一捻挫をしてしまったときはどうすればいいのでしょうか?

そんな時は、この手順で対処してみて下さい!

 

1、患部を氷嚢や保冷材で冷やす(アイシング)

この時冷やす時間は7~10分程、一度冷やしたら少し休憩してからまた冷やして下さい!

※連続で冷やし続けると凍傷のリスクがあります。

 

2、患部を安静に保って下さい

捻挫の程度にもよりますが、その場でのスポーツ活動は休止し患部に負担がかからないようにしてください。捻挫は組織の損傷が起こるため無理にスポーツを続行すると組織の損傷が悪化することがあります。

 

3、可能な限り早く医療機関を受診

前述したように捻挫は放置してしまうと将来の捻挫のリスクが増加します!

可能な限り当日、難しければ翌日にでも医療機関を受診しましょう!



〇新潟市西蒲区・中央区・西区いのラボグループの『捻挫』の治療とは

当グループでは捻挫の症状を早く改善するため、当院独自のスポーツ治療を行っております。負傷状況をしっかりと聞き取り、患部をしっかりと確認しながら適切な処置を行い可能な限り再発が無いように施術させていただきます。

また、捻挫の程度が重症だった場合に備え、患部を固定し整形外科を紹介する準備もございます。

捻挫はもちろん、その他スポーツによるケガ、日常生活での痛みなどお気軽に当グループにご相談下さい!




〇『捻挫』関連ブログ

・捻挫にサポーターやテーピングは必要なのか?

・捻挫の治し方、後遺症について

 

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執筆者:柔道整復師
いのラボ接骨院グループ 代表
猪股真澄(治療家歴18年)

いのラボ接骨院グループ 代表 猪股真澄

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