胸郭出口症候群とは?

2023年12月28日

こんにちは!新潟市西蒲区・中央区・西区いのラボグループです!

腕が痺れる?!

今回は胸郭出口症候群についてお話していきます。

みなさん、普段日常生活を送る上で
・腕を上に挙げた際にだるさを感じる
・重い物を持った際、腕が痺れる
などを感じたことはありませんか?😣

その原因は胸郭出口症候群の可能性があります。
胸郭出口症候群とは、なで肩の女性に多く、腕を上に挙げた時などに肩や腕の痛みや痺れ、

冷えといった症状がおこります。
胸郭出口症候群は次の3つの種類に分けられます。

▫️斜角筋症候群
斜角筋とは、首の前面にある筋肉です。
スマホを見る時など、首が前に出た姿勢が多い方や、

手を上に挙げた状態が続く仕事やスポーツを行う方に多くみられます。
斜角筋症候群は、頚椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などと症候が似ているため、

鑑別が必要になります。

▫️肋鎖症候群
肋骨と鎖骨の間で血管や神経が圧迫されることで痛みが生じる場合を肋鎖症候群といいます。
なで肩の方や、重たいリュックやショルダーバッグを使用する方に多くみられます。

▫️小胸筋症候群
小胸筋症候群は別名過外転症候群と呼ばれます。
小胸筋が硬くなることにより、その下を通る神経や血管が圧迫され生じます。
猫背などの姿勢不良やデスクワークの方に多くみられます。

首から出る神経は、鎖骨付近を通り腕まで伸びています。

首や肩周りの筋肉が硬くなることにより、神経や動脈、

静脈が圧迫されて胸郭出口症候群を発症します。

肩こりと思われていた痛みが胸郭出口症候群だったということも少なくありません。
ただの肩こりだと思って放ってしまうと、神経の通り道が圧迫された状態が続くため、

様々な神経症状がでてきます。
手指の痺れや手を握る力がなくなり、

物を持つことができないなど日常生活に支障をきたすこともあります。

胸郭出口症候群は、女性に多い症状ではありますが、

筋肉を鍛えている男性や重いものを持ち運ぶ人にも多くみられます。
筋肉による圧迫や、血行不良、猫背やなで肩等、胸郭出口症候群の原因は様々ありますが、

原因を取り除けば痛みが緩和されることが多いです。
当院では、原因となっている筋肉や骨格から改善していく施術や、インナーマッスルの低下等、

姿勢不良になる原因を改善する施術など1人1人に合った施術を行い、根本から改善していきます。
痛みを我慢し続け、症状が悪化してしまう前にお早めに当院にご相談ください!

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執筆者:柔道整復師
いのラボ接骨院グループ 代表
猪股真澄(治療家歴18年)

いのラボ接骨院グループ 代表 猪股真澄

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