腰の痛み

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このようなお悩みはありませんか?
  1. 長時間座っていられない
  2. 立ち上がる時に腰が痛む
  3. 前かがみや後ろに反ると痛みが出る
  4. 歩いていると腰が重だるくなる
  5. 朝起きた時から腰がつらい
  6. 痛みを繰り返していて不安がある

腰の痛みとは?

腰の痛みの症状はさまざまですが、一般的なものをまとめると、痛み、重だるさ、動かしにくさ、こわばり、張り感などが挙げられます。

また、立ち上がる、座り続ける、前かがみになる、後ろに反る、歩く、物を持つといった日常動作の中で痛みを感じることもあります。

初期のうちは少し違和感がある程度でも、放置することで痛みが強くなったり、慢性化したりして、日常生活に大きな支障が出てしまう場合もあります。

腰の痛みの原因とは?

①筋肉や筋膜の緊張
腰まわりの筋肉や筋膜が硬くなることで、痛みや動かしにくさが生じることがあります。

②姿勢不良
猫背や反り腰、偏った身体の使い方により、腰に負担が集中して痛みが出ることがあります。

③関節の動きの低下
腰や骨盤、股関節の動きが悪くなることで、一部の関節に負担がかかり、腰痛につながることがあります。

④椎間板への負担
背骨の間にある椎間板へ負担が繰り返しかかることで、腰に痛みが生じることがあります。

⑤長時間の同一姿勢
デスクワークや車の運転、立ち仕事などで同じ姿勢が続くことで、腰まわりの筋肉が緊張し痛みが出ることがあります。

⑥過度な使用
仕事、家事、スポーツなどで腰を使いすぎることで、筋肉や関節に負担がかかり痛みが生じることがあります。

いのラボグループの腰の痛みに対する施術法

施術

筋骨格調整
いのラボ独自の筋骨格調整により、腰だけでなく、骨盤・股関節・背中・腹部・下半身など全身のバランスを整え、腰にかかる負担を軽減していきます。

特に腰の痛みは、腰そのものだけでなく、骨盤の歪みや股関節の動きの低下、背中の硬さ、下半身の筋肉の緊張が関係していることも多くあります。

いのラボ接骨院グループでは、マッサージや整体など患部だけに対する施術だけではなく、腰に負担がかかる原因を確認しながら、筋肉の緊張、身体の歪み、関節可動域の改善を目指した施術を行います。

骨盤、股関節、背中、下半身などが連動して正しく動けるようになることで、日常生活や仕事、スポーツで腰にかかる負担も軽減されていきます。

よくある質問

慢性的な腰痛に悩まされています。「マッサージで一時的に楽になってもすぐ戻る」のですが、根本的に治りますか?
腰痛であっても必ずしも腰だけに原因があるとは限りません。

いのラボグループでは、痛みのある部位だけを施術するのではなく、問診や検査を通して痛みの原因を探り、その原因となっている筋肉や骨格にアプローチをすることで、痛みを繰り返しにくい身体づくりを目指します。
ぎっくり腰(急性腰痛)になってしまいました。動けないほどの激痛ですが、すぐに来院しても大丈夫ですか?
来院可能であれば、できるだけ早めの受診をおすすめします。
ぎっくり腰は早期に適切な処置を行うことで、痛みの軽減や回復を早めることが期待できます。

いのラボグループでは、お身体の状態を確認し、負担の少ない施術を行います。ただし、無理に動くことで症状が悪化する場合もあるため、来院が難しい場合はまずお電話でご相談ください。
レントゲンやMRIで「異常なし」と言われた腰痛ですが、みてもらえますか?
対応可能です。レントゲンやMRIでは骨や椎間板などの状態は確認できますが、筋肉や関節の動き、身体のバランスによる負担までは分からないことがあります。

いのラボグループでは、お身体の状態をしっかり検査し、痛みの原因となっている筋肉や関節、姿勢や動作のクセなどを確認したうえで施術を行います。
腰痛でお悩みの方はお気軽にいのラボグループまでご相談ください。
朝起きたときに一番腰が痛むのはなぜですか?
朝は寝ている間に同じ姿勢が続くことで筋肉や関節が硬くなり、起き上がる際に腰へ負担がかかるため痛みが出やすくなります。

また、姿勢のクセや筋力低下、身体の柔軟性の低下が影響していることもあります。

いのラボグループでは、原因をしっかり確認し、一人ひとりのお身体の状態に合わせた施術を行っています。ぜひお気軽にご相談ください。
腰痛だけでなく、お尻や太ももの裏にしびれを感じます。これも腰痛の一部ですか?
腰痛に伴って、お尻や太ももの裏にしびれが出ることがあります。
これは腰周辺の筋肉の緊張や神経への負担が原因となっている場合があります。

また、神経症状がみられる場合は、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などが関係している可能性もあります。

いのラボグループでは、お身体の状態をしっかり確認し、必要に応じて医療機関をご紹介いたします。
腰痛があるときは、温めるのと冷やすの、どちらが正しいですか?
急に痛くなった腰痛や熱感がある場合は、炎症を抑えるために冷やすのがおすすめです。長く続く腰痛や筋肉の張りによる痛みは、温めることで血流が良くなり、筋肉がほぐれやすくなります。

痛みの種類によって適切な方法が異なるため、迷った際はお気軽にいのラボグループまでご相談ください。
いのラボグループでは、腰痛に対してどのような施術を行いますか?
腰痛の原因は人それぞれ異なるため、まずはカウンセリングで日常生活の様子をお伺いし、あわせて検査で姿勢や骨盤のゆがみ、筋肉や関節の動きなどを丁寧に確認します。

そのうえで、筋肉・骨格のバランスを整える「筋骨格調整」を中心に、一人ひとりの状態に合わせた施術を行い、痛みの回復と再発予防を目指します。
腰痛ベルト(コルセット)は、ずっと着けておいた方がいいですか?
腰痛ベルト(コルセット)は、痛みが強いときは積極的に使っても良いですが、ずっと頼りきりになってしまうと腰を支える筋肉が働きにくくなるので、痛みが落ち着いたら少しずつ外す時間を作っていきましょう。
産後の腰痛がひどいのですが、いつから施術を受けられますか?
産後の腰痛は、骨盤のゆがみや育児による負担が原因となることがあります。

いのラボグループでは、産後2ヶ月頃から産後骨盤矯正を受けることができ、腰痛や肩こりなどの回復を目指します。
不安なことがあれば、お気軽にご相談ください。
腰痛予防のために、自宅でできる簡単なストレッチはありますか?
腰痛予防には、胸郭の動きを良くしたり、おしり周りの筋肉を緩めたりすることが大切です。
ただし、腰痛の原因やお身体の状態によって適したストレッチは異なります。

いのラボグループでは、お一人おひとりの状態に合わせて、ご自宅でも無理なく続けられるストレッチをお伝えしています。

まとめ

腰の痛みにはさまざまな原因があり、まずは原因を見極めることが大切です。

初期は、軽い違和感や重だるさだけでそれほど日常生活に影響がないこともありますが、放置することで症状が悪化し、仕事や家事、睡眠など普段の生活に大きく影響してしまう場合があります。

僅かにでも違和感や痛みがございましたら放置せず、一度いのラボグループにご相談ください。

執筆者情報

執筆者:柔道整復師
いのラボ接骨院グループ 代表
猪股真澄(治療家歴18年)

いのラボ接骨院グループ 代表 猪股真澄