【記事4】「雪解け作業」と「引っ越し繁忙期」の腰痛対策!現場・運送業のプロに捧ぐ腰痛撃退法

2026年04月6日

2月の新潟の雪を戦い抜いた、運送・配送・建設・現場作業の皆様。本当にお疲れ様です。3月になり、雪が解け始めてホッとしたのも束の間、今度は「引っ越しシーズン」という体力勝負の時期がやってきました。

当院の2月のデータには、「運送・配送・運転」「現場作業・建築・製造」に従事する男性の痛々しいほどの症状が並んでいます。「腰痛」「背部痛」「右股関節痛」「頚部痛」。これらは単なる疲れではなく、身体が発している「危険信号」です。

なぜ今、あなたの腰は「爆弾」を抱えているのか?

  1. 2月の「蓄積疲労」という時限爆弾:2月の極寒の中での作業は、筋肉の柔軟性を著しく低下させました。データにある「背部・腰部」の痛みは、冷えで固まった筋肉に無理な負荷をかけ続けた結果です。
  2. 運転による「片寄り」の弊害:運送業の方に多い「右股関節痛」。これは長時間の運転姿勢と、荷物を降ろす際の特定の動作の繰り返しによるものです。2月にこの痛みがあった方は、3月の物流量増加でさらに悪化し、坐骨神経痛を引き起こすリスクがあります。
  3. 「頚部痛(首の痛み)」の無視できない理由:現場作業の方のデータにある「頚部痛」。重い荷物を持つ際、首周りの筋肉で踏ん張る癖があると、頸椎に過度な圧力がかかります。

現場のプロの体を守る「接骨院の技術」

  • ダイレクトな深層筋アプローチ:手技では届かない深い場所にあるコリに対し、電気や特殊器具を使い分け、即効性のある施術を行います。
  • 腰椎・骨盤の安定化:重い物を持ってもぶれない「体の軸」を再構築します。

【まとめ】 「自分が休むと仕事が止まってしまう」その責任感、私たちは重々承知しています。だからこそ、2月のダメージを3月に持ち越してはいけません。新潟市の整骨院として、皆様の「働く体」を全力でバックアップします。

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執筆者:柔道整復師
いのラボ接骨院グループ 代表
猪股真澄(治療家歴18年)

いのラボ接骨院グループ 代表 猪股真澄

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