【記事5】コートを脱いでも「冬猫背」になっていませんか?姿勢を整え、3月の新生活を自信満々に!

2026年04月7日

3月。新潟市でもようやく厚手のコートを脱ぎ、軽やかな春服を楽しめる季節になりました。しかし、ふと鏡を見た時、自分の姿に驚くことはありませんか?「肩が内側に入っている」「背中が丸まって老けて見える」……それは2月の寒さが残した「冬猫背」かもしれません。

当院の2月の来院データで、職業や年齢を問わず共通して見られたのが、「猫背」「姿勢」「頚部痛」という悩みです。

2月の生活が「猫背」を作った3つの要因

  1. 「縮こまり姿勢」の定着:新潟の2月、冷たい風から身を守るために肩をすくめ、前かがみで歩くのが習慣になっていませんでしたか?その姿勢が脳に記憶され、筋肉がその形で固まってしまっています。
  2. スマホ・PC利用時間の増加:吹雪で外出できない間、室内で下を向いて過ごす時間が増えたことも原因です。データにある「肩こり・眼精疲労」の多くは、この「スマホ首」からきています。
  3. 活動量の低下とインナーマッスルの弱体化:冬場に歩行量が減ることで、正しい姿勢を支えるお腹周りの筋肉が弱まり、骨盤が後傾(後ろに倒れる)してしまったのです。

姿勢改善(猫背矯正)でもたらされる「3月の変化」

当院での姿勢矯正は、単に見た目を良くするだけではありません。

  • 自律神経の安定:背骨の並びが整うと、神経の通りがスムーズになります。3月特有の「木の芽時」の体調不良やイライラも解消しやすくなります。
  • 基礎代謝の向上:姿勢が良くなると呼吸が深くなり、内臓の働きが活発になります。春に向けたダイエット効果も期待できます!

【まとめ】 2月のデータは、多くの新潟市民が「姿勢の崩れ」からくる不調に悩んでいることを示しています。3月の新年度、新しい出会いの場で自信を持って振る舞うために。今こそ当院の「猫背矯正」で、本来の自分を取り戻しましょう!

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執筆者:柔道整復師
いのラボ接骨院グループ 代表
猪股真澄(治療家歴18年)

いのラボ接骨院グループ 代表 猪股真澄

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