ジャンパー膝にストレッチやマッサージは有効なのか?

2023年12月25日

こんにちは!新潟市西蒲区・中央区・西区いのラボ 柔道整復師の秋山です!

今回はジャンパー膝に対してストレッチやマッサージの有用性についてお話ししていきます!



〇ジャンパー膝に対してストレッチの有用性

ジャンパー膝に対しストレッチを施すことにはメリットとデメリットがあります。具体的な内容は下記にまとめてありますのでぜひご覧下さい。

 

【メリット】

 

①膝の柔軟性向上

ジャンパー膝に対してストレッチは、膝周囲の筋肉や腱を伸ばすことで柔軟性を向上させ、緊張を和らげるのに役立ちます。

 

②痛みの緩和

適切なストレッチは、ジャンパー膝に伴う痛みを和らげる可能性があります。

 

③予防効果

定期的なストレッチが習慣になると、ジャンパー膝の発症リスクを軽減するのに寄与するかもしれません。

 

【デメリット】

 

①過度のストレッチの危険性

過度なストレッチは逆効果となり、むしろ怪我や炎症を引き起こす可能性があります。適度な範囲で行うことが重要です。

 

②個人差

効果には個人差があり、すべての人に同じように効果があるわけではありません。

 

③症状悪化の可能性

不適切なストレッチや痛みが強い場合には、症状を悪化させる可能性があるため、注意が必要です。


【まとめ】

ストレッチには様々なメリットとデメリットが存在し、一般的にはストレッチを推奨されますがストレッチ自体には発症リスクを低下させる効果はありますが、発症・症状がある状態でのストレッチはメリットよりもデメリットが大きいため当院では県内唯一の施術方法とご自宅で行っていただくセルフケアのご指導をさせていただきます。

 

【 当院での治療法 】

 

当院では基本的に発症中・症状が出てしまっている場合にストレッチの推奨はいたしません。その代わりにスポーツ外傷に特化したスポーツ施術コースがあり、ご自宅でも患者様、自身に行っていただくセルフケア等のご指導をさせていただきます。



〇ジャンパー膝に対してマッサージの有用性

ジャンパー膝に対しマッサージを施すことにはメリットとデメリットがあります。具体的な内容は下記にまとめてありますのでぜひご覧下さい。

 

【メリット】

 

①筋肉の緊張緩和

マッサージは筋肉の緊張をほぐし、血液循環を促進することで、ジャンパー膝の症状緩和に寄与する可能性があります。

 

②柔軟性の向上

適切なマッサージによって、関節周りの筋肉や軟組織の柔軟性が向上し、動きが改善されることがあります。

 

マッサージのデメリット

①炎症の悪化

炎症が強い場合、強い刺激のマッサージが逆効果となり、症状を悪化させることがあります。

 

②プロのアドバイスが必要

適切なマッサージ技法が必要であり、素人が行うと逆に症状を悪化させる可能性があるため、プロの指導を受けることが重要です。

 

〇ジャンパー膝の関連ブログはこちら!

・ジャンパー膝とは?治し方は?

・ジャンパー膝にサポーターやテーピングは有効なのか?

 

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執筆者:柔道整復師
いのラボ接骨院グループ 代表
猪股真澄(治療家歴18年)

いのラボ接骨院グループ 代表 猪股真澄

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