セーバー病とは?原因・症状は?

2021年08月11日

 

こんにちは!新潟市西蒲区・中央区・西区いのラボグループ 柔道整復師の川本です!

今回はセーバー病についてお話していきます!

 

 

〇セーバー病とは

セーバー病とは、10歳前後の男の子に多くみられ、かかとの軽い腫れや押した時の痛み、歩く、走る、ジャンプなどでの痛みが特徴のいわゆる『成長痛』です!

激しい運動の後に症状が出ることが多く、かかとが地面に着くと痛みが出るため、つま先歩きをすることも少なくありません。

また、セーバー病は成長期の子ども特有のもので、骨端症と呼ばれるものの一つです。

成長期の子どもには骨に骨端線というすき間のようなものがあります。

骨端症とは組織的に骨よりも脆い骨端線に負担がかかることで痛みが出るものをいいます。

骨端線が消失すると、成長が止まりますが、それまでの間に骨端線の部分へ負荷が加わることで骨端症が引き起こされ、痛みになっていきます。

 

 

〇セーバー病の主な原因は?

セーバー病は、練習をし過ぎること(オーバーユース)でなりやすい症状です。

成長期の子どもは、骨が柔らかく、大人と比べて弱いのが特徴です。そのため、運動など負荷がかかることで、かかとの骨がアキレス腱や筋肉によりひっぱられ、血流障害が起こり、かかとの骨の先の部分が壊死したり、炎症をおこすことによりセーバー病となります。

放置してしまうと徐々に症状が悪化し、歩行が困難になるほどの痛みが発生することもあります。こうなってしまうとスポーツ活動を継続することは困難になり、しばらくの間安静に保つほかありません。

セーバー病は、運動を休止すれば痛みが引いてくることがありますが、根本的に改善したわけではないため、運動を再開した際に痛みが再発することが多いです。

また、骨端症は成長期が終わると同時に痛みも感じなくなりますが、スポーツ中やスポーツ後、朝起きた時などの痛みが強い場合、痛みを庇う歩き方(つま先歩き)になることが多く、それにより別の痛み(別の疾患)が生じることもあります。

 

 

〇新潟市西蒲区・中央区・西区いのラボグループの『セーバー病』の治療とは

当院のスポーツ治療は、痛みの原因となっている筋肉にアプローチする1人1人にあった施術を行うと共に、お家で行って頂くセルフケアをお伝えするなど、早期改善に務めております。

骨端症は症状が進行すると歩くことが困難なほどの痛みが出ることがあります。

大会までの時間が少なく、痛みを我慢している方、繰り返して色々な怪我をしてしまう方、運動後に少しでも違和感を感じている方、ぜひ一度当院にご相談ください!

 

 

〇セーバー病の関連ブログはこちら!

・セーバー病にサポーターやテーピング、インソールは有効なのか?

・セーバー病の治し方、偏平足との関係

 

 

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執筆者:柔道整復師
いのラボ接骨院グループ 代表
猪股真澄(治療家歴18年)

いのラボ接骨院グループ 代表 猪股真澄

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