カッピング

- 首から背中にかけて重だるい
- デスクワークで身体が固まる
- マッサージを受けてもすぐ戻ってしまう
- 身体の重だるさが続いている
- ふくらはぎや太ももが張りやすい
特にスポーツをしている学生さんの場合、練習量が増えたり、試合が続いたりすると、筋肉の疲労や張りが抜けにくくなることがあります。
また、痛みが出ていなくても、筋肉の硬さや身体の動きにくさをそのままにしておくと、フォームの乱れやケガにつながることもあります。
「最近身体が重そう」、「動きのキレが落ちている」、「練習後に腰や脚を気にしている」「肩まわりが硬く、投げ方が変わってきた」。
このような様子がある場合は、早めの身体のケアがおすすめです。
カッピングとは?

カッピングとは、専用のカップを皮膚に密着させ、カップ内を陰圧にすることで皮膚や筋膜を吸い上げる施術です。
一般的なマッサージや手技では、筋肉に対して「押す」「揉む」という刺激を入れます。
一方でカッピングは、皮膚や筋膜を「引き上げる」ような刺激を入れるのが特徴です。
この吸引刺激によって、筋肉の緊張が強い部分や、張り感が出ている部分に対してアプローチしていきます。
カッピングは、肩・背中・腰・太もも・ふくらはぎなど、筋肉の張りが出やすい部分に行うことが多い施術です。ただし、カッピングはどこにでもつければ良いというものではありません。
痛みが強い場所、炎症が疑われる場所、皮膚トラブルがある場所、前回のカッピング跡が強く残っている場所などは、状態を見ながら慎重に判断する必要があります。
いのラボ接骨院グループでは、身体の状態を確認したうえで、安全面に配慮しながらカッピングを行います。
カッピングがおすすめな方
カッピングは、以下のような方におすすめです。

・肩こりや首こりが気になる方
・背中の張りが強い方
・腰まわりが重だるい方
・スポーツ後の疲労をケアしたい方
・筋肉が硬くなりやすい方
・デスクワークで身体が固まりやすい方
・マッサージとは違う刺激を受けてみたい方
・身体のメンテナンスをしたい方
・練習後や試合後のコンディションを整えたい方
・痛みを繰り返さない身体作りをしたい方
特に学生アスリートの場合、痛みが出てからケアをするのではなく、疲労や張りが強くなっている段階で身体を整えることが大切です。
「ケガをしてから」ではなく、「ケガをしにくい身体を作るために」日頃からメンテナンスを行うことが、競技を長く続けるうえで重要です。
カッピングの注意点
カッピングは身体の状態によって、控えた方がよい場合があります。

・発熱している
・体調が悪い
・強い炎症や熱感がある
・皮膚に傷や湿疹、かぶれがある
・前回のカッピング跡が強く残っている
・出血しやすい体質がある
・強い貧血がある
・妊娠中、または妊娠の可能性がある
・重い内科疾患がある
・医師から運動や施術を制限されている
・飲酒直後
・極度に疲労している
カッピングは、施術後に丸い跡が残ることがあります。
跡の色や濃さには個人差があり、数日で薄くなる方もいれば、1〜2週間ほど残る方もいます。
また、施術後に一時的なだるさ、眠気、筋肉痛のような感覚が出る場合があります。
施術後は、激しい運動や長時間の入浴、飲酒などは控え、身体をゆっくり休めることをおすすめします。特に、初めてカッピングを受ける方は、吸引の強さや施術時間を調整しながら行うことが大切です。
いのラボ接骨院グループでは、身体の状態や皮膚の反応を確認しながら、安全に配慮して施術を行います。
いのラボ接骨院グループのカッピング施術法
いのラボ接骨院グループでは、身体の状態に合わせてカッピング施術を行っています。
ただカップをつけるだけではなく、なぜその部分に張りや重だるさが出ているのかを確認し、必要に応じて全身の動きまでチェックします。
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身体の状態を確認
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まずは、どこに痛みや張りがあるのか、いつから気になっているのか、日常生活やスポーツでどのような動きが多いのかを確認します。
肩こりであれば首・肩甲骨・背中の動き、腰の張りであれば股関節・骨盤・体幹の状態も確認していきます。
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カッピングが適しているか確認
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皮膚の状態、痛みの強さ、炎症の有無、前回のカッピング跡、体調などを確認し、カッピングを行ってよい状態か判断します。
必要に応じて、カッピングではなく別の施術方法をご提案します。
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状態に合わせてカッピングを実施
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筋肉の張りや身体の状態に合わせて、カッピングを行います。
吸引の強さや時間は、初めての方や刺激に敏感な方にも配慮しながら調整していきます。
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必要に応じて手技や電療を組み合わせます
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カッピングだけでなく、筋肉や関節の状態に合わせて、手技や電療機器などを組み合わせることがあります。
より身体が動きやすい状態を目指し、痛みや張りの原因に合わせて施術を行います。
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再発予防・セルフケアまでサポート
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肩こり、腰の張り、スポーツ後の疲労は、日常生活や身体の使い方と関係していることがあります。
そのため、必要に応じてストレッチや姿勢のポイント、トレーニング、身体の使い方までお伝えします。
接骨院だけでなくジムも併設しているため、施術後の身体作りまでサポートできるのがいのラボ接骨院グループの強みです
スポーツ選手のコンディショニングにもおすすめです
カッピングは、スポーツ選手の身体のメンテナンスにも使用されることがあります。
練習や試合が続くと、筋肉の張りや疲労が抜けにくくなり、身体の動きが悪くなることがあります。
その状態を放置すると、フォームの乱れやパフォーマンス低下、ケガのリスクにつながることがあります。
特に、
- 肩甲骨まわりが硬い
- 背中が張っている
- 腰が重い
- 太ももやふくらはぎが張る
- 疲労が抜けにくい
- 練習後のケアをしたい
このような学生アスリートには、身体の状態に合わせたメンテナンスが大切です。
学生アスリートからプロ選手まで、競技を続けるための身体作りとコンディショニングをサポートしています。
いのラボ接骨院グループが選ばれる理由
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身体の状態に合わせたカッピング施術
カッピングは、ただ強く吸えば良い施術ではありません。
身体の状態、皮膚の状態、筋肉の張り、痛みの有無に合わせて、施術内容を調整することが大切です。 -
接骨院だから痛みの原因まで確認
肩こりや腰の張りがある場合でも、痛みや不調の原因は別の場所にあることがあります。
いのラボ接骨院グループでは、気になる部分だけでなく、姿勢・関節の動き・筋肉の硬さ・身体の使い方まで確認します。
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ジム併設で身体作りまでサポート
カッピングで身体を整えるだけでなく、必要に応じていのラボ接骨院グループが運営する【Body make studio いのラボ】にてトレーニングや運動指導までサポートできます。
https://ino-labo.net
痛みを繰り返さない身体作り、スポーツ復帰後の再発予防、パフォーマンス向上まで考えたサポートを行います。 -
スポーツ選手のケアにも対応
学生アスリートの疲労ケア、練習後のコンディショニング、競技復帰後のメンテナンスにも対応しています。
野球肩、野球肘、腰椎分離症、グロインペイン、鵞足炎など、スポーツ選手に多いケガや障害に対しても、スポーツ外傷特別施術を行っています。
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プロ野球選手の身体もサポート
いのラボ接骨院グループでは、オイシックス新潟アルビレックスBCのプロ野球選手たちの身体も診ています。
学生アスリートからプロ選手まで、身体の状態に合わせた施術とコンディショニングを行っています。
よくある質問
- カッピングは痛いですか?
- 吸われるような独特の感覚があります。
痛みの感じ方には個人差がありますが、強すぎる刺激にならないように吸引の強さを調整しながら行います。
初めての方や刺激が苦手な方は、事前にご相談ください。
- カッピングの跡は残りますか?
- カッピング後は、皮膚に丸い跡が残ることがあります。
跡の出方には個人差があり、数日で薄くなる方もいれば、1〜2週間ほど残る方もいます。
肌を出す予定がある方は、事前にスタッフへお伝えください。
- カッピングはどんな人におすすめですか?
- 肩こり、背中の張り、腰の重だるさ、スポーツ後の疲労、筋肉の硬さが気になる方におすすめです。
ただし、皮膚の状態や体調によっては控えた方がよい場合もあるため、施術前に状態を確認します。
- スポーツをしている学生にもできますか?
- はい、身体の状態に合わせて行うことができます。
練習後の疲労ケアや、筋肉の張りが強い部分のメンテナンスとして行うことがあります。
ただし、痛みが強い場合や炎症が疑われる場合は、カッピング以外の施術を選択することもあります。
- どのくらいの頻度で受けるのが良いですか?
- 身体の状態や目的によって異なります。
疲労ケアやメンテナンス目的なのか、痛みや張りが強い状態なのかによって適切な頻度は変わります。
施に身体の状態を確認しながら、無理のない通院ペースをご提案します。
- カッピングだけ受けることはできますか?
- 状態によって可能です。
ただし、痛みや不調がある場合は、カッピングだけでなく、原因を確認したうえで必要な施術を組み合わせることをおすすめします。
- カッピングを受けた後に気をつけることはありますか?
- 施術後は身体がだるく感じたり、眠気が出たりすることがあります。
当日は激しい運動、長時間の入浴、飲酒などは控え、できるだけゆっくり過ごすことをおすすめします。
また、カッピング跡が残っている部分を強くこすったり、刺激しすぎたりしないようにしてください。
- 誰でもカッピングを受けられますか?
- 誰でも必ず受けられるわけではありません。
発熱、体調不良、皮膚トラブル、強い炎症、出血しやすい体質、妊娠中、重い内科疾患がある場合などは、カッピングを控えた方がよい場合があります。
不安がある方は、施術前に必ずご相談ください。
まとめ
カッピングは、専用のカップを使って皮膚や筋膜を吸い上げるように刺激を入れ、筋肉の張りや身体の重だるさにアプローチする施術です。
肩こり、背中の張り、腰の重だるさ、スポーツ後の疲労、筋肉の硬さが気になる方におすすめです。
ただし、カッピングは跡が残ることがあり、皮膚状態や体調によっては控えた方がよい場合もあります。そのため、身体の状態を確認したうえで、安全に配慮しながら行うことが大切です。
新潟市でカッピング施術を受けたい方、スポーツ後の疲労や身体の張りをケアしたい方は、いのラボ接骨院グループにご相談ください。
カッピングだけでなく、手技・電療・運動指導・トレーニングなどを組み合わせながら、痛みの改善、コンディショニング、再発予防までサポートしていきます。
執筆者:柔道整復師
いのラボ接骨院グループ 代表
猪股真澄(治療家歴18年)







