【デスクワーク専用】座ったまま30秒でできる簡単肩甲骨ストレッチ
2026年07月16日
こんにちは!「いのラボ」です。
パソコン作業、デスクワーク、スマホのスクロール……。 毎日お仕事や勉強、本当にお疲れ様です!
でも、ちょっと今のご自身の姿勢を振り返ってみてください。
- 首が前にニュッと突き出ている
- 肩が内側にすぼんでいる(巻き肩)
- 背中が丸まって猫背になっている
こんな姿勢を何時間も続けていると、肩甲骨の周りの筋肉がカチコチに固まり、血行が完全にストップしてしまいます。これが、午後になると襲ってくる「あのズーンと重い肩こり」の正体です。
「ストレッチしなきゃ…でも、立ち上がってやるのは面倒だし、周りの目もあるしなぁ」
そんなあなたに朗報です! 今回は、デスクの椅子に座ったまま、誰にも怪しまれずに(笑)30秒で肩甲骨をグニャグニャにほぐす神ストレッチを伝授します!
30秒でスッキリ!「座ったまま肩甲骨はがし」
このストレッチのポイントは、肩甲骨を「外に広げる(外転)」動きと、「内に引き寄せる(内転)」動きを交互に行うことで、固まった筋肉を一気にポンピングして血流を良くすることです。
さあ、PCの手を止めて、画面を見ながら一緒にやってみましょう!
【やり方:15秒×2ステップ】
ステップ①:背中を丸めて肩甲骨を「外」にはがす(15秒)
- 椅子に座った状態で、胸の前で両手の指をパズルのようにカチッと組みます。
- 息をフーーッと吐きながら、組んだ手を前にグーッと突き出し、同時に背中を後ろに丸めていきます。おへそを覗き込むようなイメージです。
- 左右の肩甲骨の間がピーンと心地よく伸びているのを感じながら、深呼吸を2回行います。
ステップ②:胸を張って肩甲骨を「内」に寄せる(15秒)
- 今度は、手のひらを外側に向けながら、両腕を大きく横に広げます(手のひらは上、または後ろ向き)。
- 息を吸いながら、肘を少し後ろに引き、左右の肩甲骨を背中の真ん中でギューッと引き寄せます。胸を思いっきり天井に向かって開くイメージです。
- 鎖骨や胸の前側、そして背中が心地よく刺激されているのを感じながら、深呼吸を2回行います。
なぜこれだけで肩が軽くなるの?
このストレッチを行うと、肩甲骨の動きを邪魔していた「前鋸筋(ぜんきょきん)」や「菱形筋(りょうけいきん)」といった深層の筋肉が強制的に伸縮されます。 固まっていたホースがほぐれて水が勢いよく流れるように、肩周りに溜まっていた老廃物が一気に流れ、一瞬でポカポカしてくるはずです。
「1時間に1回、この30秒」をルーティンにするだけで、夕方の疲れ具合が劇的に変わりますよ!
セルフケアをしても「夕方には元に戻る…」という方へ
「ストレッチした瞬間は気持ちいいけれど、仕事に戻るとすぐ肩が凝る」 そんな方は、そもそも骨盤が後ろに倒れていて、ストレッチの効果が出にくい骨格バランス(猫背・ストレートネック)のまま固まっている可能性が高いです。
土台となる骨盤や骨格が歪んだままだと、どんなに良いストレッチも一時しのぎになってしまいます。
「根本的にデスクワークが楽な体を手に入れたい!」 「プロの手できちんと骨格から整えてもらいたい!」
そう思ったら、ぜひ一度「いのラボ接骨院グループ」にご相談ください。
「いのラボ接骨院グループ」では独自のバキバキしない「痛くない骨盤矯正・肩甲骨はがし」で、仕事中も疲れない本物の軽い体作りをサポートします!
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皆様のご来院を、スタッフ一同心よりお待ちしております!お仕事、今日も無理せず頑張ってくださいね!



