足底筋膜炎やシンスプリントに悩むランナーへ。足裏・スネの炎症を鎮めるパットの貼り方🏃‍♂️🔥

2026年05月29日

「走ると足裏が痛い…」
「スネの内側がズキズキする…」

ランナーの方に多いこの症状、
もしかすると 足底筋膜炎シンスプリント かもしれません😣

頑張って練習している方ほど起こりやすく、放置すると長引いてしまうこともあります⚠️

今回は、そんな炎症症状に対して当院でも活用している
“微弱電流パット(AT-miniなど)”の貼り方について解説します😊

そもそも足底筋膜炎・シンスプリントって?🤔

足底筋膜炎

足の裏にある「足底筋膜」という組織に炎症が起きる症状です。

特に、

  • 朝一歩目が痛い
  • 走り始めが痛い
  • かかと〜土踏まずが痛い

という特徴があります👣

シンスプリント

スネの内側に痛みが出るスポーツ障害です。

  • ランニング
  • ジャンプ動作
  • 部活の走り込み

などの繰り返し負荷で起こりやすく、悪化すると疲労骨折につながることもあります😱

なぜ“炎症を抑える”ことが重要?🔥

これらの症状は、
筋肉や筋膜に繰り返し負担がかかることで炎症が起きています。

炎症が強い状態で無理をすると、

  • 痛みの慢性化
  • フォームの崩れ
  • 別の部位への負担

につながることも…💦

そこで重要なのが、

「早めに炎症を落ち着かせること」

です😊

微弱電流パットの貼り方✨

AT-miniなどの微弱電流機器は、
炎症部位周辺へ貼ることで回復サポートが期待できます!

👣 足底筋膜炎の場合

貼るポイント

✅ かかとの内側
✅ 土踏まず周辺

痛みのある部分を挟むように貼るのがおすすめです✨

イメージとしては、

【パット】痛い場所【パット】

という形です😊

強く押して痛い部分を中心に貼りましょう!

🦵 シンスプリントの場合

貼るポイント

✅ スネの内側
✅ 押して痛いラインに沿って

縦方向に筋肉を挟むように貼ると効果的です✨

広範囲に痛みがある場合は、
特に痛みの強いポイントを優先して貼ってみましょう😊

使用時間の目安⏰

当院では、

  • 就寝中
  • 練習後
  • 長時間の移動中

など、長めの使用をおすすめすることが多いです😊

微弱電流は刺激感が少ないため、日常生活の中でも使用しやすいのが特徴です✨

ただし「貼るだけ」でOKではありません⚠️

実は足底筋膜炎やシンスプリントは、

  • 股関節の硬さ
  • 足首の動き
  • 体幹の弱さ
  • ランニングフォーム
  • シューズ環境

などが関係していることも非常に多いです😳

そのため、

✅ 炎症ケア
✅ 筋肉調整
✅ フォーム改善
✅ セルフケア

を組み合わせることが重要になります!

そのため、施術と家でのAT-miniをしていただくことでより早い回復を作ります!

痛みを我慢しながら走っていませんか?😣

「少し痛いけど走れてるから大丈夫」

と思っていると、長引くケースは本当に多いです💦

早めにケアを始めることで、

  • 練習復帰が早くなる
  • 悪化予防につながる
  • パフォーマンス維持がしやすい

などメリットもたくさんあります✨

足裏やスネの痛みでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください😊

執筆者:柔道整復師
いのラボ接骨院グループ 代表
猪股真澄(治療家歴18年)

いのラボ接骨院グループ 代表 猪股真澄

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