鵞足炎でやってはいけないこと5選|膝の内側の痛みを悪化させないために☝️

2026年06月22日

【鵞足炎】(がそくえん)はランニングやサッカー、バスケットボールなどのスポーツをしている方に多いです

膝の内側に痛みが出るため、「少し休めば治るだろう」と我慢してしまう方も少なくありません。

しかし、間違った対応を続けると症状が長引き、思うようにスポーツができなくなることもあります。

今回は、鵞足炎でやってはいけないこと5選をご紹介します!

① 痛みを我慢して運動を続ける

最も多いのがこのケースです‼️

「練習を休みたくない」
「試合が近いから頑張りたい」

そんな気持ちはよく分かります。

しかし、痛みを我慢して走り続けると、炎症が悪化し回復までに時間がかかってしまいます。

運動中や運動後に痛みが強くなる場合は、一度運動量を調整することが大切です☝️

② 痛い場所ばかりマッサージする

鵞足炎になると、膝の内側を強く押したり揉んだりしたくなる方がいます。

しかし炎症が強い時期に過度なマッサージを行うと、かえって痛みが悪化することがあります💥

鵞足炎は膝だけの問題ではなく、

  • 太ももの筋肉
  • 股関節の硬さ
  • 足首の動き
  • 身体の使い方

などが関係していることも多いため、原因を見つけることが重要です。

③ ストレッチを無理やり強く行う

ストレッチは大切ですが、「痛いほど伸ばせば良い」というわけではありません。

強い痛みを感じながら無理に伸ばすと、筋肉や腱に負担がかかり症状が悪化することがあります。

気持ちよく伸びる程度を目安に行いましょう。

④ フォームを見直さない

鵞足炎は身体の使い方が原因になっているケースが少なくありません。

例えば、

  • ランニングフォームの崩れ
  • 股関節の筋力低下
  • 片脚立ちの不安定さ
  • オーバーユース(使いすぎ)

などです。

痛みだけを追いかけても、原因が改善されなければ再発を繰り返してしまいます!

⑤ 「そのうち治る」と放置する

軽い違和感だからと放置してしまう方も多いですが、早めに対処した方が回復はスムーズです。

痛みをかばうことで、

  • 反対側の膝
  • 股関節
  • 足首

にも負担がかかることがあります。

「最近膝の内側が痛いな」と感じたら早めにケアを始めましょう✨

鵞足炎は原因へのアプローチが大切です

鵞足炎は単なる膝の炎症ではなく、

  • 筋肉の柔軟性
  • 股関節の機能
  • 身体の使い方
  • スポーツフォーム

など様々な要因が関係しています。

痛みを取るだけでなく、再発しない身体づくりまで行うことが大切です。

いのラボでは

いのラボでは、当院独自のスポーツ施術で患者様一人ひとりの状態を評価し、症状の改善だけでなく再発予防までサポートしています。

また、施術だけではなく、ご自宅でできるセルフケアやストレッチ指導も行い、早期のスポーツ復帰を目指します⛹️‍♀️

さらに、グループ運営のジムと連携し、フォーム改善や身体の使い方の指導にも力を入れています!

膝の内側の痛みでお悩みの方は、お気軽にご相談ください💭

「痛みを我慢して頑張る」よりも、「正しく治して長くスポーツを楽しむ」ことが大切です。
膝の内側の違和感を感じたら、早めのケアを心がけましょう‼️

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執筆者:柔道整復師
いのラボ接骨院グループ 代表
猪股真澄(治療家歴18年)

いのラボ接骨院グループ 代表 猪股真澄

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