お風呂上がりがベスト!柔軟性を高める「夜の肩甲骨習慣」
2026年07月7日
こんにちは!いのラボ接骨院グループです!
「体が硬いのは体質だから……」と諦めていませんか? 特にガチガチに固まった肩甲骨は、
放置すると肩こりや疲れが取れない原因に。
実は、柔軟性を効率よく高めるには「タイミング」が命です。
今回は、1日の中で最も体が変わりやすい「お風呂上がりの5分」でできる、
夜の肩甲骨習慣をご紹介します!
1. なぜ「お風呂上がり」がゴールデンタイムなの?
ストレッチを頑張っているのに、なかなか柔らかくならない……という方は、
筋肉が冷えて硬い状態で伸ばしているかもしれません。
お風呂上がりは、肩甲骨ケアに最高の条件が揃っています。
- 体温の上昇: 筋肉の温度が上がると、ゴムのように伸びやすくなります。
- 血行促進: 溜まった老廃物が流れやすい状態で、ストレッチの効果が倍増します。
- 副交感神経が優位に: リラックス状態で行うことで、筋肉の緊張(力み)が抜けやすくなります。
2. 寝る前5分!夜の「肩甲骨はがし」ストレッチ
特別な道具は不要です。パジャマに着替える前に、これだけはやってみましょう!
① 肩甲骨の「寄せ・開き」運動
- 背筋を伸ばし、両肘を肩の高さまで上げます。
- 5秒かけてゆっくりと両肘を後ろに引き肩甲骨を中央にギュッと寄せます(胸を開くイメージ)。
- 次に、5秒かけて両腕を前に出し大きなボールを抱える様に背中を丸め肩甲骨を外側に広げます。 ※これを5回繰り返します。
② 肩甲骨の「上下スライド」運動
- 両手の指先を、それぞれの肩に乗せます。
- 肘で大きな円を描くように、ゆっくりと回します。
- 特に「肘が後ろを通る時」に肩甲骨が動いているのを意識しましょう。 ※前回し・後ろ回しを各10回行います。
3. 「夜の習慣」が翌朝のあなたを変える
夜に肩甲骨をリセットしておくことで、驚くほど翌朝の体が軽くなります。
- 睡眠の質が向上: 背中の緊張が解けると呼吸が深くなり、ぐっすり眠れるようになります。
- 「朝のガチガチ」を予防: 1日の疲れをリセットし寝る事で翌朝の肩の重だるさが軽減されます。
まとめ:セルフケアとプロのメンテナンスを味方に
毎晩のストレッチは、歯磨きと同じくらい大切な習慣です。 続けていくうちに、
少しずつ肩甲骨が動く感覚がわかってくるはずですよ。
ただし、「痛くて腕が上がらない」「セルフケアでは限界を感じる」という場合は、
すでに筋肉や筋膜が強く癒着してしまっているサインです。
そんな時は無理をせず、一度当院の「プロの肩甲骨はがし」を受けに来てください。
私たちが深層部からしっかりほぐすことで、セルフストレッチの効果も格段にアップします。
今夜から「夜の肩甲骨習慣」、始めてみませんか?
【院からのお知らせ】
ストレッチのやり方が合っているか不安な方は、来院時に遠慮なく聞いてくださいね!
お一人おひとりの柔軟性に合わせた「正しい動かし方」を実演・指導いたします。
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