「ゴルフの飛距離が変わる!肩甲骨の可動域を広げるプロのテクニック」

2026年07月14日

こんにちは。ゴルフの飛距離でお悩みの方は多いと思います。そんな方の助けになれば幸いです。

「最近飛ばなくなった…」
「スイングが窮屈で回らない…」そんなゴルファーに多いのが、実は“肩甲骨の硬さ”です⛳肩甲骨は、ゴルフスイングの“回旋力”を支える超重要パーツ。ここがしっかり動くと、

  • バックスイングで深く捻れる
  • ヘッドスピードが上がる
  • 手打ちが減る
  • フォロースルーがスムーズになる

など、飛距離アップにつながるメリットがたくさんあります✨ぜひご覧ください。


なぜ肩甲骨が硬くなるの?

現代人は、

  • デスクワーク
  • スマホ姿勢
  • 猫背
  • 運動不足

などで肩甲骨まわりが固まりがち。

特にゴルフでは、
「胸椎(背中)」+「肩甲骨」の動きが悪いと、
腰だけで無理に回そうとしてしまい、

✔ 腰痛
✔ 肩痛
✔ スライス
✔ 飛距離低下

の原因にもなります。


飛距離アップに重要なのは“肩甲骨の後傾・外転”

プロゴルファーはトップで、

  • 肩甲骨がスムーズに開く
  • 胸郭がしっかり回る
  • 肩がすくまない

という特徴があります。

逆に肩甲骨が固いと、
腕だけでクラブを上げる“手打ち”になりやすいんです💦


自宅でできる!肩甲骨可動域チェック

壁チェック

  1. 壁に背中をつける
  2. 肘と手の甲を壁につける
  3. そのまま腕を上へスライド

この時に、

  • 腰が反る
  • 肩が痛い
  • 腕が上がらない

場合は、肩甲骨の動きが制限されている可能性があります。


プロも行う!おすすめ肩甲骨エクササイズ

① 肩甲骨はがしストレッチ

両手を前に伸ばし、背中を丸めるように肩甲骨を開く。
その後、胸を張って肩甲骨を寄せる。

→ 10回繰り返し


② 胸椎回旋ストレッチ

横向きで寝て、上側の腕を大きく開く。

ポイントは「腰を固定して胸だけ回す」こと✨


③ タオル万歳ストレッチ

タオルを両手で持ち、肩幅より広めに。
そのままゆっくり頭上へ。

肩甲骨が“上に回る”感覚を作ることで、スイングがスムーズになります⛳


鍼灸・整体でできるアプローチ

セルフケアだけでは取り切れない硬さには、

  • 肩甲骨まわりの筋膜リリース
  • 胸郭調整
  • 猫背改善
  • インナーマッスル調整
  • 鍼による筋緊張緩和

なども効果的です。

特にゴルファーは、

「肩甲骨+胸椎+股関節」

をセットで整えると、スイング効率がかなり変わります✨


まとめ

飛距離アップ=筋力だけではありません。

実は、
“どれだけスムーズに回れるか”が超重要。

肩甲骨の可動域が広がると、

🏌️ バックスイングが深くなる
🏌️ ヘッドスピードが上がる
🏌️ スイングが安定する
🏌️ ケガ予防にもなる

という好循環が生まれます✨

「最近飛ばないな…」という方は、
まず肩甲骨から見直してみませんか?😊

お悩みの方は、一度いのラボグループまでご相談ください。

○各院へのお問い合わせはこちらから!

「中之口いのまた接骨院」

〒950−1341

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休診日:第2日曜日

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診療時間 8:30〜12:00/15:00〜20:00

休診日:木曜午後、日曜日

執筆者:柔道整復師
いのラボ接骨院グループ 代表
猪股真澄(治療家歴18年)

いのラボ接骨院グループ 代表 猪股真澄

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