寝る前3分の新習慣。巻き肩をリセットする『枕の選び方』と寝姿勢
2026年09月10日
こんにちは!「いのラボ」です。
「朝起きると、すでに肩や首がガチガチに凝っている…」 「日中だけでなく、寝ている間も肩が重い気がする…」
そんなお悩みはありませんか? 日中のスマホやパソコン作業で凝り固まった「巻き肩」は、実は寝ている間の姿勢や枕の選び方によって、さらに悪化してしまうことがあります。
人生の約3分の1を占める睡眠時間を「巻き肩リセットの時間」に変えるための、枕選びと寝姿勢のコツをご紹介します!
1. その枕、巻き肩を悪化させていませんか?
「高い枕が好きでいつも使っている」という方は要注意です。 高すぎる枕や、頭のてっぺんだけを支えるような合わない枕を使っていると、首が前にグッと曲がり、肩がさらに内側へ巻き込まれた状態(=寝ながら巻き肩を強める姿勢)になってしまいます。
また、横向きで丸まって寝る癖があると、胸が閉じてしまい、巻き肩や猫背を定着させる原因になります。
2. 寝る前3分でできる「巻き肩リセット」の整え方
寝る前にちょっとした工夫を取り入れるだけで、睡眠中の体への負担を劇的に減らすことができます。
① バスタオルを使った「簡易ストレッチ枕」で胸を開く
寝る前に、バスタオルをくるくると丸めて直径10cmほどの円柱状(タオル枕)を作ります。それを背中の下(肩甲骨のあたり)に敷いて、仰向けで3分ほど深呼吸をしながらリラックスしましょう。 これだけで、日中縮こまっていた胸の筋肉(大胸筋)がストレッチされ、自然に「肩が開いた状態」を作ることができます。
② 枕の「高さ」と「当てる位置」を見直す
仰向けで寝るときは、首のカーブ(頚椎の隙間)を優しく支えてくれる、低めでフラットな枕が理想です。 頭だけでなく、「首の付け根」までしっかり枕に乗せることで、首や肩の筋肉の緊張がフッと抜けるポジションが見つかります。
③ 横向きで寝る場合のワンポイント
横向きで寝るのが好きな方は、抱き枕を抱え込むようにして寝てみてください。これだけで、上の腕が前に落ちて肩が巻いてしまうのを防ぎ、胸を開いた状態でキープしやすくなります。
3. 「枕を変えても肩こりが取れない」ときは?
寝具を工夫しても頑固な肩こりや巻き肩が改善しない場合、すでに肩甲骨の頑固な癒着や骨格の歪みが起きており、自力でのリセットが難しい状態になっているサインです。
いのラボでは、睡眠の質や寝姿勢にも大きく関わる「巻き肩・猫背」の根本原因を丁寧に見極め、固まった深層筋や肩甲骨をしっかりと動かす施術を行っています。
- プロによる肩甲骨はがし:自分で伸ばしきれない胸や肩周りの筋肉を緩める。
- 骨格・姿勢の調整:睡眠中の体圧分散がスムーズになるバランスへ整える。
毎日の睡眠を「最高のメンテナンス時間」に
睡眠は、本来体を癒すための大切な時間です。枕や寝姿勢を見直し、必要に応じてプロの手を借りることで、朝起きたときの「肩の軽さ」は大きく変わります。
「今の枕が合っているか分からない」「毎朝の肩の重さから解放されたい」という方は、ぜひ一度「いのラボ接骨院グループ」にご相談ください!
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